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前記事の演奏録音に感想をいただきありがとうございます。
また、機会があれば考えてみたいと思います。

さて、この時期というのは、生徒さんが学校や仕事の都合などで、レッスンをこれまでの曜日や時間帯から変更の希望が出る時期でもある。
そして、他の指導者さんなどから、生徒さんを紹介される時期もある(正確には、紹介の話が来るのは、もう少し前の年度末だが)。

「紹介」と言うと、聞こえが良い感じがするが、事情は様々。
かなり以前に一度書いたが、ある時、自分のところへ突然親子で来て、
「○○先生のところへ行ったら、『モリス先生のところへ行ったらどうですか?』と紹介されて・・・」
ということもあった。

しかし、これは「紹介」ではなく、その○○先生が、全くの初心者である、その方を教えるのが嫌だったのか(?)、
「モリスさんのところも、ここからそれほど遠くないので、そちらへどうぞ」
ということだったらしい。
しかも自分は、その「○○先生」という方知らなかったので、この親子が来た時には、最初は全く話の筋が見えなかったくらいで、これは普通の感覚だと「紹介」とは言わないように思う。

では、このような「紹介」ではない紹介といったことは、ピアノではよくあるのだろうか?
このような事情に詳しい知人のピアノ指導者Fさんから以前聞いた話では、
「ありますよ。
あのE先生は、あの練習曲集を全部弾けない生徒は入れないし、あのS先生も初心者お断りだと思うけど」
ということもあるらしい。

だが、指導者Fさんは、
「私は、音大卒業の生徒さんのレッスンも楽しいけれど、初心者や初級者も教えるのも楽しいし、変な指導者に弾き方に変なクセをつけられた後より、指導しやすいから良いと思うけどね」
と言っていたが、自分も基本的に指導者Fさんの考えと同じだ。
コメント
この記事へのコメント
幼い頃からの指導が大切なのはピアノ(音楽)でも勉強でも同じですね。大手の進学塾なのでは入塾診断テストをして、さらに学力別にクラスを編成するのが普通なんだと思うんだけど、身についている知識や身につけた知識だけを判断するならそうした評価のし方も一つの方法だとは思うんだけど、でも、知識を獲得するための力をどれだけ身につけているかが一番重要なんだし、そうした事が一番の指導課題だと思うなら、当然、低学年からそうした学習能力そのものをトレーニングする事が重要なんじゃ~ないのかなって思いますね。さらに、ここが本当に重要なところなんだけど、低学年におけるそうした判断は、単純に獲得した知識の積み重ねだけでは判断できないっていう事ですよね。
こうした考えは、本当に勉強でもピアノでも同じなんだなぁ~って思いますね。モリスさんの生徒さんたちなら、きっと骨太の音楽力を身につけてくれることだと思います♪
…世の中、色々な親御さんや先生がいらっしゃるので、うまくバランスがとれているんでしょうね(苦笑)
2008/04/23(Wed) URL  | SONBUN #tzyAXhkQ[ 編集]
こんばんは!

先生によっては「これ以上~」というのがあるんですね。
初心者といっても、専門を目指す子から、習い事感覚の子まで色々いるし、そういう面では特化したほうがやりやすいのかもしれませんね☆

2008/04/23(Wed) URL  | まりはん #-[ 編集]
SONBUNさん、こんばんは。

>低学年におけるそうした判断は、単純に獲得した知識の積み重ねだけでは判断できないっていう事ですよね

そうですね。
ピアノでも「弾ける、弾けない」という単純判断はできますし、「初心者や初級者お断り」という先生方がいても良いと思うのですが、本来は弾けない時期を最も大切に指導したいですよね。
自分が知っているような名指導者さんや超ベテラン先生などは、幼い子供さんや小学生低学年の初級生徒さんも喜んで受け入れてレッスンされていますね。ほとんど弾けない生徒さんの能力を伸ばすようなレッスンの楽しさもありますから。

>モリスさんの生徒さんたちなら、きっと骨太の音楽力を身につけてくれることだと思います♪
どうでしょうね・・そうだと良いのですが。
そうなるようにはがんばっているつもりですよ。




まりはんさん、こんばんは。

そうですね、「これくらい以上~」と決めている先生もいらっしゃいますし、考え方はいろいろだと思います。
でもあまりに特化してしまうと、指導側も範囲の狭い教え方になりがちですから、ある程度は幅が広いほうがいいかもしれませんね。
2008/04/23(Wed) URL  | モリス #-[ 編集]
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