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昔は、バッハの鍵盤音楽を「聴く」ということが少なかった。
「インヴェンションやシンフォニア」は、いかにも「勉強している」というようなイメージが強かったせいか、録音ものを参考にすることは少なかったと思う。

だが、バッハを鍵盤音楽は、聴くのも楽しい。
バッハを録音しているピアニストは、実力者が多い印象だが、有名どころはグールド、ニコライエワ、シフ、エッシェンバッハといったところに、最近では若手のシュタットフェルトだろうか。バッハを弾いている方や好きな方なら、このうちの誰かのCDをお持ちの方も多いだろう。

この方々以外で誰かという時に、少しおすすめしたいが、アマデウス・ウェーバージンケが弾く、バッハ「インヴェンションとシンフォニア」のCD。

ウェーバージンケについては、正直全然知らなかったのだが、オルガニスト、ピアニストでバッハ時代の音楽を得意としているらしい。
CD録音では、ピアノでインヴェンションとシンフォニアを弾いているが、しっかりとした演奏でありながらも、品の良さや繊細さもあり、それほど個性的というわけでもないが、流れの良いバッハで聴きやすい。自分の好きなシンフォニア11番も綺麗に印象深く、8番は活発な感じに弾かれている。

現在インヴェンションを学習している方に、ウェーバージンケの真似を勧めているわけではないが、少し参考にしてみるのも悪くは無さそうだ。
コメント
この記事へのコメント
うちも最近はバッハのCDをよく聴いています。昨日はとうとうインベンションの楽譜を買ってきました(笑) ただ、自分のブログにも書いたんですが、ピアノではなくチェンバロの演奏を聴いています。バッハの鍵盤楽器は本来はピアノのために書かれたものではないのですから、それをどのように解釈してピアノで演奏するか、その絶対的な答はないのかもしれませんね。でも、答がないっていう部分が、逆にその面白さを深めているのかもしれませんよね。ピアノ演奏のバッハも、色々と聴いてみようと思います。
でも、もしバッハの時代に、今のようなピアノが存在していたら、バッハはどんな曲を作ったのか、そんな事を想像するのも楽しいです(笑)
2008/05/01(Thu) URL  | SONBUN #tzyAXhkQ[ 編集]
SONBUNさん、こんばんは。

チェンバロ演奏もバッハも、もちろんいいですよね。おっしゃるように、バッハは現在のピアノのために作品を書いたのではないですし、自分もチェンバロのバッハは好きですよ。

でも、バッハがもしピアノの登場を想定できていたらとか、ピアノの時代に生きていたらという想像も、自分はいいなぁと思います。

それに、バッハが好きだったクラビコードでの演奏と、現代ピアノ響きでのバッハ演奏には、ある意味共通点もありそうですね。
2008/05/02(Fri) URL  | モリス #-[ 編集]
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