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ピアノというのは(ピアノに限ったことでは無いが)、製造番号が書かれている。
先日のレッスンで生徒さんが、
「調律してもらったときに、製造番号を見て、これまでに500万台も作られてきたうちの1台が家にあるのが、なんだかちょっと不思議な気分でした」
などと言っていた。

500万?・・製造番号は、そんなに大きな数字だっただろうか。
そう思って、自分も持ちピアノの製造番号見てみると・・・

自分用練習ピアノは少し古いので、製造番号は500万台まではいっていなかったが、やはり数百万を越えているから、そのとおりだった。
これまでに、このメーカーはそれだけ多くのピアノを世の中に送り出してきたのだと考えると、これは凄いことだと思う。
もう一方のレッスンピアノは、製造番号は20万に届いていなかったので、メーカーによってかなり違うものだ。

こんな製造番号は普段は気にする人もいないだろうが、自分の練習ピアノと同じような時代につくられた少し古いピアノと、すぐ近くの製造番号で製作された兄弟ピアノたちは、今も現役で活躍しているのか、それともどこかの家庭でほとんど弾かれることなく冬眠に近い状態なのだろうかと、そんなことを考えてしまった。
コメント
この記事へのコメント
モリスさん こんばんは
私も覗いてみました。500万台に限りなく近い数字でした。最近自分のピアノに愛着を感じています。愛情を持って音を出すとピアノのも答えてくれるのだなっと思うようになりました。なのですが、なかなかそういう音が作り出せません。地道に頑張って行きます。
2008/05/29(Thu) URL  | イヴォンヌ #-[ 編集]
たしかにピアノって、「もの言わぬ家族」っていう雰囲気を感じます(笑) 毎日のちょっとしたコンディションの違いで微妙~に音色が違ったり、あるいはその黒い塊としての存在感だったり、ほんと、家族の一員としての存在感が大きいです(微笑) なので、固有の製造番号っていうのは、ある意味ではとっても思い入れのある番号になるのかもしれませんね。
だからといって、製造番号を諳んじている訳ではありませんが(笑)
2008/05/29(Thu) URL  | SONBUN #tzyAXhkQ[ 編集]
イヴォンヌさん、こんばんは。

500万台近い製造番号をお持ちの方は、現在は結構いらっしゃるのでしょうね。
お持ちのピアノに愛着を感じているとは良いことだと思います。愛情を持って対話するような感じで、素敵な音を奏でられるように、ですね。
2008/05/29(Thu) URL  | モリス #-[ 編集]
SONBUNさん、こんばんは。

そうですね、ピアノは日々体調変化をしているので、音色も音程も微妙に異なりますよね。
製造番号は、普段はきっと意識されている方は少ないと思うのですが、そのメーカーさんの歴史のようなものでもありますし、持ち主さんのための1台のような特別な番号でもありますよね。
確かに番号を覚えてしまっている方は、きっとかなり少数だとは思います。
2008/05/29(Thu) URL  | モリス #-[ 編集]
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