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最近の自分の練習について少し。
5月はだいたい通常練習のペースではあったので、「このあたりで何か有名な大曲でも」とは思いつつも、現在練習中の数曲もまだまだ仕上がりではないので、大曲気分でもないような日々。

だが考えてみると、どのような曲が大曲なのか。
ある程度のページ数というのは大曲の基準になりそうで、そうでもない。
例えば、自分は現在、11ページほどの曲や16ページほどのある曲を弾いている。

16ページというと、結構長い曲と思われる方もいるかもしれないが、おそらく仕上がりの演奏時間は5分と少しくらいを予想していてそれほど長くはないし、技術的には少し難しいものの、曲の雰囲気としては大曲といった感じでは無いかもしれない。

ところで、「今、大きな曲弾いているなぁ」と最初に感じた曲は、いったい何の曲だっただろう。
振り返ってみても、大きな曲だと感じた最初の時点を思い出すのは容易ではないが、メンデルスゾーン「無言歌集」から「プレストアジタート(通称)」を弾いた時などは、「ピアノ曲らしい少し大きめの曲を弾いている」という気分を感じたと記憶しているし、当時は好きな得意曲だった。

その後にモーツァルトやベートーベン、ショパンやシューマン、ドビュッシーなども弾くようになり、「プレストアジタート」が大きな曲という意識はすぐに無くなったしまったわけだが、それでも「プレストアジタート」を弾いてからは、6ページ7ページくらいの曲も当然のようにどんどん弾くようになったので、当時の良いきっかけの曲だったのかもしれない。
コメント
この記事へのコメント
モリスさん、こんばんは!
11ページから16ページの曲なんて、すごいですねe-330
それで5分というと、相当早い曲なんですか?i-203

私は4ページが限界です・・・i-249

長い曲というと、バッハ/ブゾーニのシャコンヌやショパンのバラードなどが浮かびますが、一体何ページなんでしょうi-198e-327
2008/06/01(Sun) URL  | プー #-[ 編集]
モリスさんこんにちは。
自分の最近選ぶ曲は10ページ前後の曲が多いです。繰り返しがないので時間的には短いですけど。
ちょうど昨日、他のピアノ弾きさんと話をしていたとき、古典のソナタあたりを弾くとすぐ20分とかなるという話になりました。
 振り返ると、ピアノ独奏曲では近代に近づくにつれ時間の長い曲は少なくなっていないでしょうか。時間が限られている中練習していていると5分以上の曲は通しての演奏練習ができずにもてあましてしまいます。
 ただ、いつかは大曲に挑んでみたいものです。
2008/06/01(Sun) URL  | FFyusuke #-[ 編集]
プレストアジタート
メンデルスゾーンの「プレストアジタート」聴いてみました。メンデルスゾーンは明るい曲を多く作った人だと聞いていたので、こんな情熱的な曲もあるんだなと・・。いつか弾いてみたいです。

長い曲というのは、譜読み、暗譜はもちろん大変ですが、全体の構想を組み立てるというのが意外と難しいですね。エンディングまでをつかんでおく、というか・・。

この前初めて10ページの曲を弾いたおかげか、それくらいの長さの曲だと恐れる気持ちも薄れたような気がしますが、どんな曲でも・・・短かろうとも、譜読みをして、弾けるようになるまでの過程というのはやはり大変だな、とつくづく思います。

でも、いろんな曲に挑戦することで、新たな発見がある、新たな世界が見える、そんな期待があるからがんばれるんでしょうね(^_^)
2008/06/01(Sun) URL  | millionmiro #zaLmB86M[ 編集]
こんばんは!

「大きいと感じる曲」。。私の場合、その時によって変わってくるように思います。。
昔、ショパンのワルツ5番を弾いた時はかなりピアニスティックな曲を弾けている気がしてとても嬉しかったですし、当時の自分にとっては「大曲」でした。
その時の自分にとって「大きい」と感じる曲に挑戦することで、自分自身がかなり成長しているのでしょうね。
特にそれが人前で弾く曲だった場合、その後、それと同程度の曲を弾くことに抵抗がなくなっていきます。
2008/06/01(Sun) URL  | まりはん #-[ 編集]
プーさん、こんばんは。

ページ数の多さというのは、慣れみたいなものですから、プーさんも少しずつ曲も大きくなっていくと思いますが、大丈夫ですよ。
確かに16ページで5分くらいの曲だと、少し高速系の曲ではありますが。
ショパンのバラードは、出版社によっても異なりますが、1番は15ページくらいですね。



FFyusukeさん、こんばんは。

10ページ前後で濃い目の内容の曲というのは、取り組みやすい曲ですよね。
おっしゃるように、古典系ソナタは全楽章弾くとすぐに20分くらいになりますから、譜読みは速く出来るとしても、手をつけるのに少し躊躇してしまうこともあるかもしれませんね。
でも、大曲に挑戦も時にはいいものですから、期間をかけてベートーベンのソナタの全楽章などもいいかもしれませんね。
2008/06/01(Sun) URL  | モリス #-[ 編集]
millionmiroさん、こんばんは。

10ページくらいを弾き始めると、確かに長い曲でも大丈夫という自信になりますよね。曲をどのように弾くのかの構成感覚も身につくと思います。

「プレストアジタート」は、かっこいい曲ですよね。
実はそれほど難しくは無いので、きっと今すぐにでも弾ける曲ですから、ぜひ。




まりはんさん、こんばんは。

曲の大きさに対する感覚は、やはり時とともに変わりますよね。
おっしゃるように、大きいと感じる曲を人前で演奏することは、とても成長につながると思います。
10ページを越えたくらいからは、かなり長い曲でも抵抗感が少なくなるものかもしれませんね。
伴奏譜だと40ページくらい渡されたりして、さすがに面倒な気持ちにはなりますが。
2008/06/01(Sun) URL  | モリス #-[ 編集]
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2008/06/02(Mon)  |  #[ 編集]
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