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ある程度の仕上がった演奏というのは、人前で演奏することを想定できているか、ということだと述べたが、もう少し仕上がりのチェックをしてみよう。

しっかりと譜読みはできているか?~譜読みのミスで間違った音を思い込みで弾いていないかチェック!場合によっては、楽譜が間違っていることもあるので、気になる点は他のエディションでチェック。特にPOP系のピース版系場合は楽譜自体のミスも多いので、原曲やコード進行などからチェックする。

細部まで音楽をできているか?~曲中に複雑な箇所や疑問に感じる箇所を、何となく弾き飛ばしてはいないか?特に音の少ない箇所のバランスは、よくチェックした方がいい。

全体の弾き込みは十分か?~練習がある程度できて、10回通して弾いたら、8回はほぼイメージ通りに弾けているか。特に、ミスの箇所を弾き直しをするクセがついている人は要注意。それが当たり前になってしまい、弾き直しをミスと感じなくなっている可能性もある(結構多いです)。

自分はいつも「8割の出来で」を、いろいろな目安にしている。自分がイメージしている演奏に8割くらいは近づいているかという感じだ。
また、難しい箇所でも、普段10回中8回は上手く弾ければ、本番ではうまく弾ける確率は6~7割くらいで、おそらく大丈夫など。普段が6割だと、本番では5割以下ということに。それはちょっと危険なので、自分が人前で演奏できる曲とは言えないかもしれない。
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
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