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解説のための便利な演奏手引き楽譜のようなものも入れると、複数冊持っている楽譜というのは、いくつかある。
例えばバッハのインヴェンションとシンフォニアは、ペータースの原典版(ランツホフ編)と音楽之友社の原典版。どちらもモチーフや装飾音符についての解説も丁寧なので、見比べることができて面白いし、レッスンでも役立つ。

他には、ドビュッシーなども曲によっては2冊を所持して使っているが、同じ曲の楽譜を複数買うことは、その曲や曲集をしっかり時間をかけて弾きたい時など、手元に複数冊の必要性を強く感じる時だが、それだけ費用もかかるわけだから、満足できるであろう1冊を買うことが普通だと思う。

そして現在、新たに買うか少し迷っている楽譜が、ショパンのノクターン集。
当然だが、既に1冊は所持しているが、それは何も特徴もなく信頼性もあまり無いような、某日本の出版社の標準版。
自分は、ショパンは弾くが、「ショパン弾き・・・ショパンを主要レパートリーにしたり、ちょっとした演奏会などでもショパンをすぐに弾ける状態だったり、ショパンを深く勉強している方々など」というほどでもない。(たぶん)。
ショパン弾きさんなら、やはり楽譜の大半はエキエル版かウィーン原典版で揃えて、弾きやすいパデレフスキを参考にするという方が多いかもしれないが、自分の場合は、標準版やパデレフスキ版を単独使用などで十分だと思うことも多く、楽譜にそれほどこだわってはいない。

だが、最近になってノクターンを少し弾こうかと思って、久しぶりに楽譜を眺めてみると、やはり所持している標準版は、弾きにくさもあり、しかも
「ここは、これで本当にいいのか?」
と思うような箇所もたくさん・・。
ノクターンをこれからどんどん弾いていくというほどの予定も無いのだが、ウィーン原典版あたりでも買ってみるか検討中。
コメント
この記事へのコメント
モリスさんこんばんは。
楽譜についての記事、非常に共感を覚えます。
生意気なようですいませんが、弾いていて不信感を感じてしまうと自分もあります。
だからつい、自分の中での決定版を求めようとするのですが、逆にそんなものは存在しなく、「これだ!」とおもっていた楽譜もペダル指示等が気にいらなくなってみたり。
やはり、きちんと勉強しようと思ったら確認のためにも複数冊もっていなくてはと、しみじみ思い直しました。
2008/06/18(Wed) URL  | FFyusuke #-[ 編集]
モリスさん こんばんは
私も共感を覚えます。
経済的余裕(欲しいものの優先順位の考慮を含めて)があればやっぱり何冊かあれば。。。
 ショパンのある曲で何故かその楽譜は3冊あるのですが、ある音がエキエル版だけ異なっていてどっちの音で弾こうか悩んでいました。結局耳慣れたエキエル版でない方で弾いたのですが、エキエル版作成にあたっては研究に研究を重ねたであろうのでエキエル版の音で弾いた方が良かったのかなっとも思います。
 1冊だけだと知らぬが仏で弾いてしまいますが、何冊かあると迷ってしまいます。作曲家ごとに自分で信頼のおける版(解釈版、編者)を決めておくと迷わないのかもとっ思ったりもしますが、現実にはなかなかそこまでは、、、、できそうにありません。
2008/06/19(Thu) URL  | イヴォンヌ #-[ 編集]
こんばんは!

ナマイキなようですが、私もとても共感を覚えました。
昔から持っているP版でワルツを練習していたのですが、弾きにくい箇所があり、先生所有のエキエル版を見比べると、指使いからしてかなり違って、それによってさらにはそこのフレージングまで変わってきました。。(イキイキと弾けるので、結局エキエル版で弾いています)

全体的に、なんだか最近、楽譜をどこまで信用できるかわからないなーと思い、自分自身で色々研究する必要があるなあと思いました。
2008/06/19(Thu) URL  | まりはん #-[ 編集]
FFyusukeさん、こんばんは。

決定版とも言えるような1冊というのは、やはり難しいですよね。
かなり信頼性のある楽譜を1冊購入して使ってみても、使いにくかったりすることもありますから、特に重点的に取り組みたい曲は、やはり複数冊あるといいですよね。
特にショパンやバッハというのは、1冊のみで弾くことが難しい作曲家の代表格みたいなものかもしれませんね。




イヴォンヌさん、こんばんは。

やはりショパンは複数冊の楽譜があると比較できて便利なのですが、全てに2冊以上準備するのは、費用もかかるので大変です。

おっしゃるように、エキエル版は信頼性が高いということで、現在では非常に重要視されていますが、CDなどの録音物はエキエル版以前のものも多いので、耳慣れと楽譜が異なる事態にはなります。
リズムや音、タイなど結構違うので、選択は確かに迷いますが、最後は演奏者の判断ですよね。



まりはんさん、こんばんは。

ショパンは楽譜選択が難しい作曲家ですが、これからはエキエル版でそろえるという方が多いかもしれませんね。
特にショパン弾きさんは、その傾向が強いと思いますか。

ただ、他の実用版なども演奏の参考にはなるので、いろいろ比較しながら使うのもいいですよね。ショパン弾きさんは皆さん研究熱心な方が多い印象です。
2008/06/19(Thu) URL  | モリス #-[ 編集]
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