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生のステージを鑑賞へ。
と言っても、音楽の演奏会ではなく、小劇場での舞台を鑑賞。

舞台を見に行くのはかなり久しぶりで、以前は「○○座」のような有名劇団やミュージカルなども見に行くこともあったが、最近は全然行っていない。
今回はそうした大規模な舞台ではなく、小さな劇団の、小劇場での芝居。

小劇場というと、響きがかっこいいように聞こえるかもしれないが、狭い道路の住宅街にあるような、本当に小さな芝居小屋のような劇場で、普段道を歩いている人でも、そこに舞台用の劇場があることを、知らない人もいるくらいの小さな劇場。

こうした小劇場のよいところは、収容人数も少なくて、ステージと客席がとても近い。
マイクも使わないし、舞台装置を使った派手な演出も無いが、役者の迫力ある演技が楽しめる。

しかも、こうした小さな空間だから、ステージと客席も一体感がでてくる。
今回の演目は、基本的には明るいお話では無かったが、時々は笑いのためのセリフも入っていて、それに対して自分も含めた客席も機敏に、そして自然体に反応できたが、これはやはり小さな空間ならではだろう。

もちろん、空間が小さいことだけが良いのではなく、演目の決定から配役、練習、脚本の練り直し、演出、本番の演技など、全てにわたってしっかりと準備されているから楽しめる空間になったと言える。
音楽の演奏会とも共通することでもあり、いろいろと勉強にもなった舞台鑑賞だった。
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