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レッスンで、
「その音はどうしますか?もっと芯のある音でしっかり弾きたいですよね?」
生徒さんに聞いてみると、
「はい、そうなのですが、しっかり出せない時の方が多くて・・」
と言っている。

そこで、1つの鍵盤に、指を2本使うように提案してみた。
2本の指(例えば2番と3番)で、1つの鍵盤を弾く方法は、頻繁に使うような手段ではないが、出す音のイメージにがあるのであれば、場合によっては有効。

生徒さんも、
「今まで、2本の指で1つの鍵盤を弾くことはやったことが無かったですが、本当ですね、2本の指で弾くと、しっかり出せるので、ここに不安はなくなります。」
と言っている。

そして、参考までに生徒さんに、違う曲だがピアニスト校訂の楽譜を見せて
「このピアニストの校訂楽譜では、この1つ鍵盤を、3本の指で弾くように指示が書いてあるでしょう?」
と説明してみた。
すると生徒さんは、
「場合によっては、1つの鍵盤に、3本指もありですかぁ」
と驚いた様子だった。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!僕も何度か1つの鍵盤に2本を使ったことがありました。
3本指…ラヴェルの曲の校訂でだけですが見たことがあります。
その人の演奏はその3本使う音だけ違う音色でくっきり出てきれいでした。
普通に弾くと右でとりそうな他の音も左で取るのも技だなーと思いました。

2本指等について、以前は 指がしっかりしていないから 仕方なく楽をしていて 楽はよくないと思っていたのですが、
実際は 出来る限り楽に出来る限り音楽的に弾く方法をとるべきだと感じています。練習曲でもない限り。

こういうところに想像力を働かせるのも面白いです。
ただ、僕が「(楽譜の指示より)このほうが弾きやすいと思いますが…」と先生に言っても 練習すると結局 楽譜の指示がよいことに気づくのですΣ(´`lll)
2008/06/29(Sun) URL  | Andante #uE/7NqJM[ 編集]
Andanteさん、こんばんは。

そうです、自分も生徒さんに見せた楽譜は、そのラヴェルの曲の校訂楽譜ですから、きっと全く同じ楽譜ですね。
この楽譜は実用的な指使いがたくさん示されているので、とても参考になって弾きやすいです。

後から、結局楽譜の指使いの方が弾きやすいことはありますから、まずは楽譜の指使いでしばらく弾いてから、後で工夫の方向がいいかもしれませんね。
2008/06/29(Sun) URL  | モリス #-[ 編集]
こんばんは!

一つの鍵盤に複数の指を使うこともあるのですね!
私は今までそういう指使いをする機会がなかったので、面白いなあと思いました。

指使いを変えるだけで音や表情まで変わるので慎重に考えなければ、といつも思います。
2008/06/29(Sun) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

そうなのですよ、1つの鍵盤に複数の指を使うことは、頻繁ではないですが、場合によってはありますよね。
使い方によってはかなり有効な手段ですから、曲の性格に合わせて、出したい音がある時にやってみるといいと思いますので、試してみてくださいね。
2008/06/30(Mon) URL  | モリス #-[ 編集]
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