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今日は、まとまって弾く時間がとれたので、この数週間も譜読み状態から抜け出せていないような曲を、じっくりと確認しながら弾くことが出来た。
他に弾いている曲なども、ようやく形になったきた実感もあったので、やはりまとまった時間弾けるのことは大事なことだ。

最近譜読みが多いのは、9月の練習会企画ということもあるが、昨年から今年の4月くらいまでの約1年と少し弾いてきたレパートリー曲を、5月くらいから入れ替えしているからだ。

別に、
「1年間弾いたレパートリーは一旦眠らせて、全部新しくするぞ!」
と、意気込んで始めたわけでもなく、気分転換のようなものなのでもあるし、勉強のためでもあるし、どこかで弾くためでもある。

ここで、1年間持っていた人前手で弾くことを前提に練習して維持してきたレパートリーをあげてみると・・

ドビュッシー:「子供の領分」全曲や、「月の光」・「前奏曲集1巻より2曲」など計10曲ほど
ショパン :ワルツ4曲、エチュード2曲、即興曲など計8曲くらい
ラヴェル:「ソナチネ(全楽章)」、「ボロディン風に」など
シベリウス:「樅の木」
アルベニス:「スペイン組曲より2曲」など
この他にも、シャミナードやキャサリン・ロリンなどの2分間レパートリーが5曲くらいだろうか。
バッハやモーツァルトも弾いてはいたが、この1年間は人前に出すことはほとんど無かった。

こうしてみてみると、大きい曲がほとんど無かったが、この練習の中心は「子供の領分」だった。
それほど難しくないと思われたこの曲集だが、技術的には完成度を高く緻密に、だが演奏は自在な感じ仕上げてみようと思うと、結構な労力が必要だった。

これらの1年間弾いたレパートリーは、最近はほどんど弾かずに、一応眠らせた状態に。
「弾かないと忘れてしまうのでは?」
と思われる方がいるだろうが・・そのとおりで、もちろん忘れる。

だが、自分は基本的には手持ちレパートリーは新しくしていく方が好きなので、旧レパートリーをほとんど忘れてしまったもあまり気にしない。
それに、完全に忘れてしまうことは無く、上記のドビュッシーの曲たちなら、どれも少し弾けば感覚がつかめてきて、数日から1週間弾けば、だいたいまた弾けるようになるだろう。
ショパンのエチュードやラヴェルの「ソナチネ」は、さすがに数日で、とはいかないが、今なら1週間以上で何とか、時間がかかっても数週間で準備は出来そうだ。

そして、今は旧レパートリーよりも、新レパートリーにしようと弾いている曲達が楽しいで、こちらの集中していく予定。
あとは、バッハの選曲と、新たに購入予定の楽譜を数冊揃えて譜読みを開始すれば、一応の新レパートリーはできあがりそうだ。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

弾かないと忘れる。。モリスさんでもそうだと聞いて安心(笑)しました。
多くのレパートリーだった(はずの)曲は弾かないうちにどんどん忘れていきますが、不思議とそうでない曲もありますよね。
きっと、その曲の最初の取り組方が良かったのかなとも思います。
2008/07/17(Thu) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

もちろん、弾かないと忘れます。
昔は、試験のために暗譜した曲を、試験後数日で忘れたこともありました・・・。

やはり、ある程度覚えていられる曲というのは、印象深かったり好きな曲だったり、だから結局は工夫して練習したり、練習時間も長かったりしますから、指でも耳でも目でも、いろんな要素を使って覚えていられるのでしょうね。
2008/07/17(Thu) URL  | モリス #-[ 編集]
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