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当然だが、ピアノは1音ではクレッシェンド出来ないので、複数の音を弾きながら大きくなっていくことになるが、しっかり鍵盤に力を伝えて弾かないと、「次第に大きくなっているつもり」の演奏になってしまう。

先日のレッスンでも、
「ここから4小節かけてp(ピアノ)からff(フォルテ2個)まで大きくなるけれど、そのように弾けている?」と、質問してみると、
生徒さんは、
「いえ、出来ていないです。どうしても、ffの箇所の直前で大きくしている感じかもしれません・・・」
とのこと。

自分は、
「そう。あなたのやっているクレッシェンドは、ffのところの1小節前で、あわてて急激に多くなっているけど、ここでは段階で少しずつ盛り上がっていきましょう。
練習方法は・・・」
と、ここで楽譜の鉛筆で書き込みを入れるが、別に特別なことでもなく、4小節かけて盛り上がるのだから、
1小節目p 2小節目mp 3小節目mf 4小節目f 5小節目の頭がff となる。

本当な、1小節ごとの段階ではなく、もう少しなめらかにクレッシェンドしたほうが良い場合もある。
だが、この生徒さんが弾いている曲はある程度テンポが速めでもあるし、直前の1小節で急激にクレッシェンドしてしまっている方には、このように小節の段階でしっかり意識して盛り上げていく練習も効果的。
急激クレッシェンドばかりになってしまいがちな方は、練習で試してみるのがおすすめです。
コメント
この記事へのコメント
モリスさん、こんばんは。
4小節でp~ffですかe-330
難しそうですね!

ベニスのゴンドラの歌の中間部のだんだん盛り上がっていく部分で、私の場合は逆に大きくするのが早いようで「もう少し押さえて~」と言われましたe-330

微調整がまだまだ大変ですi-249
2008/07/21(Mon) URL  | プー #-[ 編集]
プーさん、こんばんは。

4小節に限らず、少し長めのクレッシェンドの場合には、小節ごとにどのくらいの音で弾くのかを、決めて練習してみると、クレッシェンドの感覚がつかめると思います。

いろいろと試しながら練習すると、きっと感覚が次第につかめてくるので、いいですよね。
2008/07/21(Mon) URL  | モリス #-[ 編集]
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