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以前に、ショパンのノクターン集の自分の所持楽譜は、日本の某出版社の古い標準版(古い某外国の版を、ほとんどそのままコピーしたような・・・)であり、使いにくいのでもう1冊買うことを書いたと思うが、今回はウィーン原典版にしてみた。

ウィーン原典版のショパンは、エキエルの校訂が入っているのが特徴。
従来より手持ちの標準版と比較すると、音もリズムも異なる箇所がたくさんある。
信頼性も高いらしく、指使いなども実際に弾いてみた感じではなかなか弾きやすいし、合理的なような印象を受ける。
また、ショパンでは迷ってしまう方もいる装飾音符や長い連符のタイミングも、「ここの左手の音と合わせてください」という点線が入っているので、とても親切。
「演奏上の注意」などの項目も、日本語なので実用性が高い。


このように、使いやすさと信頼性を兼ね備えているウィーン原典版シリーズだが、実は自分はあまり持っていない。
特に理由も無いのだが、既にモーツァルトはヘンレ原典版、ハイドンはペータース原典版、シューマンはヘンレ原典版やブライトコップフのクララ・ケンプ版などを持っていて、今のところは実用では間に合っている。
それと、赤い色の表紙が、あまり好きではないようにも。

ただ、今回久しぶりに買って使ってみて、使いやすさを再認識出来たので、ショパンとベートーベンとバッハは、今後はこのウィーン原典版シリーズで買い足しをしてみるのも良さそうなので検討中。
コメント
この記事へのコメント
こんにちは!

私も赤い表紙があまりスキではないです(笑)
あの色は目がちかちかします(笑)
2008/07/27(Sun) URL  | まりはん #-[ 編集]
モリスさん こんにちは
私も あの赤 抵抗があります。TVのドラマでも何度かあの赤が登場したりして、、、どなたのセンスなのでしょうかね。モリスさんも色にこだわりがおありなのですね。またイメージが。。。。。
でも 私も何冊か持っています。中を開いてしまえばどうって言う事は無いのですが。シューマン ショパンは、見やすかったです。
(練習会の曲目決めましたらお知らせ致します。)
2008/07/27(Sun) URL  | イヴォンヌ #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

そうですね、赤い表紙は、もう少し何とかならないものかといつも思ってしまいます。
本棚に並べても、これだけ目立ってしまって困りますが、でも楽譜としてはなかなか優秀で使いやすいものではありますよね。



イヴォンヌさん、こんばんは。

やはり、あの赤い表紙で、ウィーン原典版は幾分損をしているみたいですね。
でも、ウィーン原典版は、これは外国の2社と、音友さんの共同のプロジェクトらしいので、音友さんにデザインの決定権があるのかは、不明な感じもしますが・・。

そうですね、結局は楽譜は中味が大事なので、自分も赤い表紙への抵抗感はあるものの、これからもいくつかそろえようと思います。
表紙だけだと、ブライトコップフ社やデュラン社などが好きですけどね。
2008/07/27(Sun) URL  | モリス #-[ 編集]
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