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レパートリーになりそうな曲をいくつか弾きながらも、少し面白そうな小曲の譜読みを2曲ほど始めてみた。
いつも、広い意味での練習や勉強のため、そして幅に広さを身に着けるためにも、多くの時代と多くの国とは思っているが、一度に持とうとしているレパートリー曲としては、自分としては珍しく(?)、弾いている曲が多くの国の作曲家になっているような気がする。

ドイツ、ポーランド、フランス、アメリカ、イギリスなど・・・・
特にアメリカのロマン系小品(近代物に分類されていることもあるが、どちらかと言うとロマン派だと思う)と、イギリスの現代作品(と言っても、難解な曲ではなく、むしろ聴きやすい曲)といったあたりが、生徒さんのレッスン曲(練習曲や教本系の譜読みなど)としてではなく、小さい曲だとしても自分が練習しているのは珍しいかもしれない。

一度に国を多く弾くとしたら、あとはロシアとスペインあたりだが、ロシア系は気分的にじっくり取り組みながら弾きたいので、弾くとしても今年はもう少し後になってからだろうか。
それに、ロシアものは、9月にショスタコービッチを弾いてくださる方がいらっしゃる予定なので、とても楽しみ。

スペイン物は、実は結構弾く機会が多く、昨年などはアルベニスを少し弾いた。今年も9月に向けてもグラナドスを1曲用意しようと考えていたのだが、少し保留状態に。

あとは、邦人作品の楽譜なども一応準備はしているのだが、またあれこれと譜読みをたくさんしてしまう状態になっても困るので、5,6曲くらいが仕上がりに近い状態になってからにしようと思う。
コメント
この記事へのコメント
モリスさん こんばんは
私も 今弾いている曲の作曲家が珍しく多くの国になっていて6カ国になってしまっています。実は私も少し前にちょっと気になる邦人の曲があって楽譜を開いて見たのですが、今の状況ではとても手をつけられる状態ではなく冬頃譜読みを始めようかなっと考えています。弾きたい曲がいっぱいあって困っちゃいます。基礎力をまずきちんとつけなくてはと思いながらもあれもこれもと 夢が広がってしまいます。
2008/08/01(Fri) URL  | イヴォンヌ #-[ 編集]
イヴォンヌさん、こんばんは。

イヴォンヌさんも6カ国ですか、結構幅広いですよね。
自分も、邦人作品はいつかは集中的にと思って、楽譜はいくつか用意しているのですが、まだ人前に出すほどには弾けていないので、もう少し先のことになりそうです。
弾きたい曲が多いと、迷ってしまいますが、それもまた楽しいのですよね。
2008/08/01(Fri) URL  | モリス #-[ 編集]
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