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かなり期間はかかったが、音楽知識人からお借りした、「バッハ全集」のCDの鍵盤音楽の巻を一通り聴き終えた。
クリストファー・ホグウッドの弾く「フランス組曲」や、カークパトリックの弾く「イタリア協奏曲」など、どれも素敵な演奏であり、同時にとても勉強にもなる。

そして、この全集を借りたのは、自分もバッハの録音物はそれなりに持っているが、全集の統一感のあるシリーズのチェンバロ演奏(いくつかはクラヴィコード演奏)を聴いて、何か1曲を選曲して弾くためでもあったが、チェンバロ演奏のバッハを聴いて、ピアノで1曲だけを弾くなら、どの曲がより適しているのか考えるのも、なかなか面白い作業だった。

練習会のためには、ショパンや他にも小品などの曲も弾いていることもあり、バッハであまり大きな曲は少し厳しい(バッハは高速譜読みが通用しにくい)ので、ある1曲に決定。
あと1ヶ月半くらいなので、間に合うのか微妙なところだが、一応何とかしてするために、がんばってみることにする。
コメント
この記事へのコメント
やはりとても時間がかかったのですね。お疲れ様でした(^_^)

何の曲を選ばれたのでしょうか。
まだ発表されるようではないので(笑)、練習会での記事を楽しみにしています。
2008/08/14(Thu) URL  | millionmiro #zaLmB86M[ 編集]
millionmiroさん、こんばんは。

バッハの鍵盤作品のほとんどを聴くのは、やはり時間がかかりました。じっくりと聴くと、その素晴らしさを再実感できたように思います。

選んだ曲は、劇的な要素もあり、安らぎに感じもある素敵曲です。
まだまだ譜読み段階なので、来月に間に合うのか微妙ですが、練習はこれからがんばろうと思います。
2008/08/14(Thu) URL  | モリス #-[ 編集]
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