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自分にバッハ全集など、たくさんのCDを貸してくれて、また音楽に関する楽しい話をしてくれる音楽知識人さんは、つい先日も面白い話をしてくれた。


音楽知識人さんは、ジャズやクラシックなど幅広い音楽に詳しいが、特にバロック期のCDコレクションは充実していて、バッハやテレマン、ヘンデルなどの他にも、それ以前のいわゆる「音楽史」と言われるような音楽のCDも揃っている。
そのような音楽は、俗に言う「古楽器」による演奏も多く、バッハもスカルラッティも、鍵盤作品はチェンバロ演奏が多い。

だが、音楽知識人さんによると、
「これだけバッハをたくさん聴いて思うのは、やはりチェンバロで弾かれるよりも、ピアノの方がバッハの音楽に合っているのような気がする。
全ての曲が、チェンバロよりもピアノというわけではないが、曲によっては、ピアノの音色と表現の幅の広さが、どうしても欲しい時があるからね」
ということらしい。

音楽知識人さんは、チェンバロ好きのイメージがあったので、この話に自分は意外に思ったが、チェンバロによるバロック期の音楽をたくさん聴いている人の話だからこそ、説得力があるようにも思える。
そして、自分もピアノの音色と表現力を活かしたバッハ演奏をできるように、さらに研鑽を積まなければと思った。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

バッハだからといって絶対にチェンバロにこだわる必要はないということでしょうか。
チェンバロを使って作曲した曲だから、出来るだけそれを意識して再現できるように演奏するのか、それとも今の時代のピアノをバッハが弾いた場合にはそういう「チェンバロ再現的な演奏」をするかどうか・・(多分しないかも)と思って演奏するのか・・奥が深いですね。

いろんな作曲家の生の声を聞くために、時々タイムマシーンがあればいいなあと真剣に思います(笑)
2008/08/19(Tue) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

そうですね、バッハ演奏=チェンバロという図式に固執することなく、少し柔軟な頭を持ちたいと自分も思います。
それに、バッハは、チェンバロよりも、どちらかというとクラヴィコードでの演奏が好きだったとも言われていますから、現代ピアノでの演奏での表現の多彩さも良いかと思います。

バッハが現代のピアノでの自作演奏を聴いたら、どう思うのでしょうか・・・それも、結局はわからないからこその、面白さもあるかもしれませんね。
2008/08/19(Tue) URL  | モリス #-[ 編集]
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