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ブルクミュラーの25練習曲を弾いている大人の生徒さんに、
「先生、次の曲のバラードは、どんな曲なのかお願いします」
と言われたので、自分は少し弾いてみせた。
すると、生徒さんは、
「バラードという題名から想像していた曲調とは、ちょっと違う感じですね・・・」
とのこと。

自分は、生徒さんの言いたいことが、すぐにわかった。
日本のポップス系の歌などでは、バラードというと、ゆったりしっとりとした愛の歌のような感じが何となくあるので、この生徒さんもそうしたイメージの曲を想像していたのだろう。

自分は生徒さんに、
「バラードというのは詩とか物語で、ピアノ曲でも物語性のある曲だったり、もっと密接に特定の物語や詩をピアノ曲にしたものだったりですね。
しかも、その物語も、あまり明るくないようなお話も多くて、たとえばショパンのバラードだと・・・」

生徒さんは、
「はぁ、なるほど。ショパンのバラードの元になっているお話も、明るくないというか、聞かない方がよかったくらいな暗い話ですね・・・」
と言っていた。
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