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「8割の出来」で、仕上がりとした曲は、緊張して8割から多少くずれても、7割くらいの出来をキープすれば、おそらく大丈夫だ。

しかし、この「8割の出来」を、人前でも維持して演奏をしたい。そのために必要なのが、普段から「人前で弾くことを意識した練習=練習の時に、自発的にプレッシャーをかけてみる」ことが効果的だ。

本当は、誰でもいいので他人に聴いてもらうのだ一番だが、身近に聴いてくれる人がいない人もいるだろう。そこで、自分が生徒さんに薦めている擬似プレッシャーの方法は…

コンサートホール舞台での演奏を想像してみる。~これは単純な方法だが、想像力を働かせると、結構プレッシャーがかかってくる。お辞儀をしてから、椅子に座って演奏。
一発レコーディングをする~レコーディングスタジオで、ミスできない状況で一発録音をするように、自身の演奏を録音してみよう。「録音する」ことを意識するだけで、結構緊張するもの。

どちらも、やっている人は結構いるかもしれないが、集中力を高めるのにも役立つので、普段からしっかり意識することが大切。先にリラックスを心がけてから、集中だ。

定期的なレッスンに通っている人は、レッスン時を活用するといいだろう。指導者は「最初に聴いてもらう他人」だと思って、適度な緊張感を持って演奏する。逆に、レッスンで毎回のようにガチガチに緊張してしまう人は、「家での練習と同じ」だと思って、堂々を弾く心がけを。
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
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