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先日のレッスンで、
「先生の楽譜、使い込まれていて、かなり古そうですね」
と、生徒さんに言われた。

生徒さんが持ってきたレッスン曲と、同じ曲の楽譜を棚から出したのだが、自分の楽譜は表紙がテープでとめてあるし、表紙の色も日焼けでかなり退色して薄いグレーになってしまっている。
折り目もたくさんついているので、もうそろそろ新しい楽譜を買い足した方が良いとは思うが、まだもう少し使えそうでもあるし、使わなくなったとしても、この古い楽譜を捨てることはないだろう。

以前にも書いたと思うが、自分は楽譜に限らず、結構物を長く使うタイプだろうか。
使えるものは使い続けることが多いので、例えば身の回りのものだと、ベルトは17年くらい同じものを使っているし、少し肌寒いと感じる日には、旧西ドイツ製のブルゾンを着て出かけたりもする・・。

自分の練習用ピアノも、もうかなりの年数が経過した。
調律師さんにも、
「先生しか弾かないこちらの練習用ピアノは、状態見ると、『いかにも弾き込まれている』という感じがしますね」
と、先日言われてしまった。
そんなに酷使してきた(?)つもりも無いのだが、やはりピアノにも相当な負荷がかかっているのだろう。ただ、このピアノにもまだまだ現役でがんばってもらうつもりだ。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは。

本当にいいものを選ぶと、長く使い続けられますよね。
いつなだれがおきてもおかしくない楽譜は私はビニールの袋に入れてなるべく摩擦がおきないよう(笑)そーっと使ってます。
それこそ、新しいのを買えばいいのですが。
なんだか愛着というか、この「使い古され感」が快感でもあるんです。

旧西ドイツ製ですか~。今となっては手に入らない貴重なブルゾンですね!
2008/10/07(Tue) URL  | まりはん #-[ 編集]
モリスさん こんばんは
音を大事にされているモリスさんって物も大事にされるんですね。ベルトってそんなにもつのですか?驚きです。モリスさんがスマートだからでしょうか。

私が持っている最古の楽譜は安川加寿子編の「ピアノ小曲集1」(兄のお下がり)です。表紙もぼろぼろで角が破れてが無くなっています。はじめての発表会でこの中からベートヴェンのソナチネを弾きました。懐かしくなってページをめくって見ると英語や漢字の書きこみが。。。。当時の私には読めるわけもなくどのくらい理解していたのか???

2008/10/08(Wed) URL  | イヴォンヌ #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

そうですね、質の良いものは長く使えることが多いように思います。
自分も、一部の表紙が弱そうな楽譜には、専用のコーティングするようなシートを貼り付けて補強しているのですが、さすがに全てにやるわけにはいかないですよね。

旧西ドイツ製は、今では作っていないですから、古くても大事に使っていこうと思っています。




イヴォンヌさん、こんばんは。

自分は、結構長く使っている物も多いかもしれません。
ベルトも、意外に長持ちで、まだまだ使えそうです。

お兄さんのお下がりの楽譜ですか、いいですね。昔の書き込みも後から見ると、いろいろと感じることもあったりと楽しいものだと思います。
自分も「新しい行進曲集」など、もう相当古い曲集です・・。
2008/10/08(Wed) URL  | モリス #-[ 編集]
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