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前記事の生徒さんとは、相談の上で以前から使ってきたものを2冊残して継続することにしたと書いたが、そのうちの1冊は、テクニック的な練習というよりも、多声音楽や古典作品をたくさん学ぶ内容の教本。
内容的には充実ているので実力になると思うし、この生徒さんにとっては少し簡単なので、おそらくそれほど期間もかからずに、修了できそうな気がする。

ただ、こうしたバロック期の多声音楽の小品の魅力を感じるのは、やはり年齢はもう少し上になってからなのかもしれない。
しかもバロック期の小品と言っても、掲載されているのは、バッハなどではなく、もう少し前のスヴェーリンクなど。

作曲家スヴェーリンクと聞いて、
「ああ、あのバロック期の」
とわかる人は、ピアノ音楽を専門的に勉強をしている人か、バロック音楽のファン(自分の知人の「音楽知識人さんのような人」)でもない限り、あまり多くは無いように思える。
例えば、この本にはスヴェーリンク作曲の小さな変奏曲のような曲もあり、小品ながらもバロックの風味を感じる、簡素な変奏曲で面白いのだが・・・
この生徒さんは興味を持って弾いてくれるだろうか?
コメント
この記事へのコメント
モリスさん こんばんは
スヴェーリンク 忘れていた名前です。大学の時音楽史の講義で出てきてはいましたが、、、、楽譜は見たことがありません。今度楽器店に行ったら立ち(譜)読みしてみようと思います。モリスさんはこの生徒さんのほかにもスヴェーリンクの曲を扱ったことがおありですか?ご自身も弾かれるのでしょうか?
2008/10/13(Mon) URL  | イヴォンヌ #-[ 編集]
イヴォンヌさん、こんばんは。

そうですね、音楽史の授業や音楽史関係の本にしか登場しない名前ですよね、スヴェーリンク。

自分も、この生徒さんがお持ちの教本は、以前にも他の生徒さんで使っていた方がいましたが、この本くらいでしかスヴェーリンクをレッスンでは使ったことないですし、自分でもレッスンのための譜読み以外で弾くことは無いですね・・・。
2008/10/13(Mon) URL  | モリス #-[ 編集]
モリスさん こんばんは
他の生徒さんも同じ教本をお持ちだったのですね。ということは、その教本結構使用されているみたいですね。
 多声音楽を学年が低い時から慣れ親しんでいると、音楽を聞く時も深みが増して楽しいと思います。
2008/10/14(Tue) URL  | イヴォンヌ #-[ 編集]
イヴォンヌさん、こんばんは。

この本は・・・一時期結構流行したと言ったらいいのでしょうか。今回のように、他からの紹介などでいらっしゃった生徒さんが使っていたということが、これまでにも何度か。
いい本だとは思うのですが、現在はインヴェンション前に使うようなバロック系の本は、種類も多く研究も進んでいるので、この本の立場も微妙なところかもしれないですね。
でも、多声音楽で耳の養成と楽しさを味わっていくということでは、もちろん有効だと思っています。
2008/10/15(Wed) URL  | モリス #-[ 編集]
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