• 07<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>09
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
弾く曲の難易度が上がっていくと、「8割くらいの出来」と言われてたって、どれくらいが仕上がりの目安なのか、正直わからなくなってくると思う。そして、完成度を見極められないまま、ずるずると長期間同じ曲に付きっ切りになるなんてことも。

「8割の出来」を目標にしても、週に1回のレッスンに通っている人と、自分だけで楽しんで弾いている人など、ピアノを弾く人の環境や実力・曲に対する愛着度などにも関わってくるので一概には言いにくい。
しかし、自分は生徒さんには、毎日のように練習しているとして、1ヶ月~2ヶ月くらいで「完成に近い」と自身で感じられなかったら、それは現在の実力に見合った曲ではなかったのかもしれないとしている。

これは、以前に述べた「階段レベルアップ」のための少々難しい選曲をしたとしても、ほぼ変わらない。難しいと感じているからといって、完成までの期間を先に延ばすのは、効果的ではないようだ(だから難しいと感じる曲では、的をしぼった練習で全体の完成後が多少低くても、良しとしている)。

あとは、過去にうまく弾けた曲と比べてみよう。これも本人の感覚的な問題だが、うまく弾けた曲の感じに、現在の曲の完成具合が、感覚として近いかどうか考えてみる。
すると、「あの曲の完成度よりは多少低いかな」とか「以前の曲よりも、うまく仕上がった気がする」などと思うので、参考になる。

指導者の「だいたい仕上がりだね」なんていうのは、本当はあまり当てにならないと思う(自分でもやっていてそう思う)。結局は、自身の見極めの繰り返しが、曲の仕上がり度合いを高めていくはずだ。
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。