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ピアノは室内で弾くことが圧倒的に多いので、特に季節感を反映した曲目でなくてもいいのだが、1年の中に多少のリズム感があった方がいいかな、などと考えて、やはり季節感を取り入れたレッスン曲を生徒さんと選ぶことも多い。

曲目は、実際の季節よりも少し早めに選曲したほうが、完成が遅くなったときのためにもいいようだ。ちょっと前なら、シャンソンの「枯葉」なんかを、クリスマスソング系統は今からでは少し遅いが、間に合いそうだ。

クリスマス音楽というのは、どうしても定番ものになってしまい、新鮮さが無いようにも思うが、意外とレッスンには使える。
例えば、メロディーが簡単な「ジングルベル」は、幅広い練習に使えて便利だ。初心者もハ長調でなら簡単に弾けるし(本当はピアノはハ長調が簡単ではないが、初心者には事実上簡単に感じる)、少し弾ける人なら「移調の練習」や、「コードをつける練習」にも使いやすい。また、「伴奏を工夫する練習」にも使いやすいので、生徒さん自身がいろんなアレンジをしてダイナミックに弾く練習もいい。

クリスマスソングは、みんなが知っている曲が多いので、2・3曲レパートリーとして持っているがおすすめだ。
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
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