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もう12月。
ちょっと弾く機会のために、数日弾けば何とか形になり、しかも演奏効果もそれなりにあるような、都合のよい過去のレパートリーを引っ張り出してみようと、楽譜棚から数冊を見てみた。

久しぶりの曲を3曲ほど弾いてみると、以前に弾いた時の記憶がかなり残っている曲、かなり距離感ができてしまった曲など、いろいろと感じられて面白い。

例えば、気に入っていてある時期に集中して弾いた曲は、数年弾かなくても、意外にも手が覚えていることもあり、楽譜を見ながら通し弾きをしてみると、結構すぐに音はとれて、あとは数回弾くだけで、それなりに形になる場合もある。

逆に、暗譜までして人前で弾いたはずなのに、冒頭から2小節弾いただけで、ほとんど進めないような曲も・・・・これは、0からとは言わないまでも、ほとんど譜読みから始める気分なので、今回は使えないだろう。

そこまで忘れていない場合でも、だいたい全体は弾けるのに、指使いなどで迷った曲が、今回はあった。
以前に弾いた時に、その箇所を「校訂者が書いている指使いではない指使いで弾いた」という記憶はあったのだが、どのように弾いたのかが、即座にはわからなかった。
何度か弾いているうちに、それらしい指づかいを見つけて、その指つかいで弾いているうちに馴染んだのだが、こうした箇所は、やはり後のことの考えて、指使いを簡単にでも書き込んでおくべきだった。

そんな作業をしていたが、やはりしばらく弾いていない過去レパートリーを引っ張り出すのは、それなりに労力がかかるもの。
数日で何とかなりそうな曲でも、やはり1週間以上は時間をかけて弾く方が良さそうだ。
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