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教本については、常に「もっと生徒さんにとって使いやすくて、楽しく向上していける本」を探しているつもりだが、やはり最も選択が難しいのは、4歳や5歳くらいのための初歩・初級教本。

例えば、諸事情により、他の指導者さんから引き受けた4歳の生徒さんは、結構前に普及して、一時期は使用されている指導者も多かった日本製教本の2巻を使っていた。
この生徒さんの場合は、既に半分近くまで進んでいたので、この教本を引き続き、生徒さんと一緒に進めてみることにしたが、半分少し過ぎくらいまでは順調だったのだが、それ以降はペースがかなり落ちてしまった。

生徒さんも、教本の内容が少し難しくなったことを感じている様子で、それでも以前と変わらず興味を持って弾いてくれているみたいなのだが、この教本はやはり中盤以降が急に内容が変わっていて、難易度も上がっているので、初心者の4歳には少し難しいようだ。
絵もカラーでたくさんのっているが、やはり少し古臭さを感じる・・・。

そこで、この教本を終えてからは、この本の次の3巻に進むのではなく、「違う教本の3巻に進む作戦」した。
こちらの教本も、鍵盤と楽譜のつながりや、ピアノの楽しさなどの点は充実していて、ひらがな解説も適度に入っていて、イラストもきれいで見やすい。

後半や終盤に急に難しくなることも無さそうで、ゆるやかな感じではあるし、少しだけ難易度の下がったところから出発となるが、教本としては2巻から3巻へと進んでいる(全然関係ないシリーズだが)ので、生徒さんも、
「3巻になった!」
と喜んでいる。
少し易しいので進むペースも少しだけアップして、「弾けた」という喜びもあるようだし、毎回のように合格の花丸やシールも登場するので、今のところは「違う教本の3巻へ進む作戦」は、成功したように思えるが・・・数ヵ月後はどうなっているだろうか。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

おお!素晴らしい(笑)作戦ですね!
生徒さんにとっても、2→3巻=進んでいる、という感覚で弾けるし、しかもとんとんと合格していけると、きっと気持ものってるのでは、と思います♪

2008/12/16(Tue) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

今回は、こんな作戦でやってみようと思います。
異なる教本へ移行して、内容的に進んでいても、2巻→1巻となると、4歳くらいだと気になるかもしれないですから。
少しだけ難易度が下がって、合格が増えるのも、ペースがつかめて、やはりいいようです。
2008/12/17(Wed) URL  | モリス #-[ 編集]
こんばんは!
それは生徒にとって嬉しいですね~☆

難易度が上がって1曲にかける時間も長くなって、教本の進みが遅いと、大人の生徒だと焦るし、子供は飽きちゃうんですよね~i-229
2008/12/17(Wed) URL  | プー #-[ 編集]
プーさん、こんばんは。

初心者の子供の生徒さんにとっては、やはりどんどん進むくらいのペースの方が、一般的にはいいみたいです。飽きずに進むことは大事ですから。
大人の場合も、1曲に時間をかけたい人と、ある程度で次へ進みたい人といろいろかもしれませんね。
2008/12/18(Thu) URL  | モリス #-[ 編集]
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