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今月は「クラシック・レクチャーコンサート」のような演奏会に出演。
自分以外にも数組の出演者で構成の、「気軽に聴けるクリスマスコンサート」のような企画といった感じだろうか。
大規模な企画ではない入場料有料のコンサートで、百数十人のお客様に来ていただけたので、まずまずといったところだろう。

自分は、フランス物の演奏曲目で、お話をも入れて約20分の出演時間。
レクチャーといっても、堅苦しい内容というよりも、曲の簡単な解説などを、できるだけわかりやすく話すことを心がけたつもりだ。

肝心の演奏は・・・
演奏後は、終えてホッとした気持ちがまずあったのだが、少し時間が経過すると、
「やはり、こういうことではいけないなぁ」
という、反省も。

本番の演奏が悪かったという意味ではない。
多少のミスタッチや、思ったように弾けなかった箇所もあったのだが、そうしたことに動揺も無く、全般的には高い集中力で弾けたと思う。
関係者の方々からも、コンサート後に
「よく鳴って響いていたねぇ」とか「決まっていたよ」
などと、声をかけていただき、また聴きに来て下さった生徒さんからも、
「すごい良かったです」
と言ってもらえたので、とてもうれしかった。

では、反省は何かというと、
「いつでも、どこで弾いても、これくらいの演奏力で弾かなければならない」
ということ。

自分の意識としては、今回のコンサートのように、
「お客さんからチケット代をいただく有料のコンサートだから、張り切って演奏している」
というわけではないのだが、音楽専用ホールでのステージ演奏というのは、そこへ向けての日々の準備、本番の集中力などが、やはり向上するもの。
準備期間は短かったが、ほとんど意識しなくても、暗譜で弾けるものでもある。

ある知り合いの人からは、
「モリスさん、コンサートの本番は、音が鳴りが違いますからね~」
と、褒められているというよりは、少し嫌味な風味も入ったお言葉もいただいてしまったが・・・。
反省は今後に活かせるように、また日々勉強です。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

コンサート、おつかれさまでした。
きっとステキな演奏だったんでしょうね♪
どんなことを話されたんでしょう。。
差し支えなければ、本番中のこともお聞きしたいです(^^)

コンサート本番への意識、集中力のもっていきかたってやっぱり違うものですよね。
ホールや大勢のお客さんの前で弾くから・・、というわけではないけれど、持って行き方も違うし、やっぱりテンションも違って当然だし、それが本番の面白いところでも(怖いところでもありますが(笑)あるんじゃないかなあ~・・と、ナマイキですが思います。

「本番の響きが違う」ってステキだと思います♪
2008/12/25(Thu) URL  | まりはん #-[ 編集]
おはよう~ございます。

モリスさんがどんな反省をしたのか、興味津々で読んでいたら、やっぱモリスさんはすごいなぁ~って思いました。「どんな時でもどんな舞台でも…」っていう気持ちは、やはり気持ちだけでは叶うものじゃなくて、日頃からの意識の持ちようが大切だと思うから、大成功の舞台の後にもそうした事を反省するモリスさんって、本当にすごいなぁ~って思いました。でもきっと、そうしたご自身への厳しさが、舞台の演奏に表れているんでしょうね。

いつか生演奏をお聴きできる事を楽しみにしています♪
2008/12/26(Fri) URL  | SONBUN #tzyAXhkQ[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

ありがとうございます。
そうですね、やはりコンサートとなると、そこへの過程が、それほど意識しなくても、少し違ってくるものかもしれません。本番への集中力も、高まりますしね。本番だけがんばっているわけではないのですが・・・
本当は、どこで弾いても、それくらいできればいいのですが、これが結構難しいですよね。



SONBUNさん、こんばんは。

「どんな時でも、どんな舞台でも」と、思ってはいるのですが、これが結構難しいものです。
例えば、普段のレッスンでちょっと聴かせる演奏でも、本当は高い質のレヴェルで弾くことが、生徒さんにとってもいいことなのですが、そうでもないような演奏してしまうこともありますから。

来年の予定も考えて、楽しい練習会でもやりたいですね。
2008/12/26(Fri) URL  | モリス #-[ 編集]
モリスさん こんにちは
コンサートのご盛況おめでとうございます。

「反省」ですか。。。。
なかなか的確な表現が見つからないのですが、モリスさんは、エンタ-ティメントというかタレント性があるというか確固たるプロ根性をお持ちのように思います。今まで培ってきた音楽性を聴衆の皆と分かち合い、皆と音楽を一緒に楽しみたいとう精神がきっと本番の音にも反映しているのだと思います。有料のコンサートのお客さんほど音楽を楽しみたいという意識は高いと思いますし、演奏者もそれに答える気持ちは強くなるのは当然でしょうし。
 また、ステリハと本番でこんなにも演奏が違うのかという人に出会ったことが何度かあります。聴衆の力とそれに答えるプロの力のすごさを感じます。
 とりとめもなくすみません。何を云いたいのかというと反省には及ばないのではないかと雑然と感じました。
2008/12/27(Sat) URL  | イヴォンヌ #-[ 編集]
イヴォンヌさん、こんばんは。

ありがとうございます。
プロ根性ですか・・・自分では、どうなのかわかりませんが、コンサートなどのステージ演奏では、確かにそうした部分が、無意識に出来るものなのかもしれないですね。

おっしゃるように、それは良いことでもあると思うのですが、ステージなどではなくても、もう少し質の高い演奏をしようと感じたことも確かなので、今後はもう少し心がけていこうと思っています。
イヴォンヌさんには、いつも温かいコメントで助けられています。ありがとうございます。
2008/12/27(Sat) URL  | モリス #-[ 編集]
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