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レクチャーコンサート後に感じた反省点を既に書いたしまったので、順序が逆になってはしまうが、出演前の様子などを少し。

リハーサル時間は、かなりたっぷりあったので、ホールのスタッフの方との打ち合わせにも時間を使って、ゆっくりと進行した。
ステージ上の調律されたばかりのピアノが既に待っていた。今回は最高級さんのフルコン。
靴を履き替えてステージへ。

弾く前に、演奏用椅子の選択。
自分は、最高級さんのピアノ椅子よりも、国産大手のコンサート用高低自在ピアノ椅子の方が、すわり心地が幾分固めで好きなので、今回はそれを使う。

椅子を選んだら、指慣らしも何もせずに、演奏曲目をまず1曲弾いてみる。
ピアノは音の出方も響きも鍵盤の感触もいいので、すぐに次の曲も弾く。
最高級さんは、タッチの感覚としては、自分の持ちピアノよりは遥かに軽快なのだが、音の芯の質というか、息吹みたいなものが少し似ている感じなので(同じ系統のメーカーやブランドという意味ではなく)、曲を弾いた時の感覚はつかみやすく、相性は良さそうだ。
ペダルは、ソステヌートとラウドの両方を踏むときに、多少の気を使うが、大丈夫だろう。

曲目を一通り弾いた後で、スタッフさんと響き具合の打ち合わせ。
残響が長いのを好む人もいるだろうが、リハーサルを聴いていたスタッフさんとコンサート関係者もまじえていろいろと相談した結果、今回は後半の曲目を考えて、幾分残響は少なめにしてみようということになった。

この後、自分はもう少しピアノを弾く。
まだ、時間があったので、譜面台をつけてもらって、持参した楽譜を準備。
演奏会より数日後のちょっと弾く機会のために、この演奏会の曲目とは無関係の映画音楽で指慣らしをしたり、スペインものを弾いて遊ぶ。
その後に、もう一度、演奏会の曲目を通して、だいたい終了。

別部屋に練習室が用意してあったので、少しだけ弾いてみたが、ステージピアノとあまりに違うので、その後は一切弾かないことに。
あとは、他の声楽の出演者のリハーサルを、客席で見物。
そして、開演が近づいて、本番へという流れだった。
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