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年の初めに届いた年賀状に、先月末に自分が出演したレクチャーコンサートの感想などを、一言書いてくださる方もいた。
また、今年初めて顔を合わせる方々にも、コンサートの感想などいただくこともあるが、今回はまずまずの反応といったところだろうか。

そして、演奏の感想などの後によく聞かれる質問は、
「本番ステージまでに、(練習の)準備期間はどれくらいですか?」
とか、
「コンサート当日に、演奏が良い調子になるように、何か心がけていますか?」
「暗譜は、いつの時点で出来ていますか?」
というような、準備に対する質問が、特にピアノを弾かれている方や、ピアノではなくでも何か楽器や歌をやっている方からは、多いように思う。

自分は、準備や心がけと言っても、何か特別なことをしているつもりもないが、やはりステージ演奏に向けては、自然と練習の質が上がっていくものでもあるので、そうした自分の流れというかパターンのようなものに、うまく自分で乗れればとは思っている(少しわかりにく書き方かもしれません)。

具体的な準備期間は、今回はお話を入れて約20分のプログラムだったので、ちょうど2ヶ月。
本番の1ヶ月前時点では、暗譜は全く意識しないし、2週間前でも暗譜はまだ怪しい箇所が数箇所。
流石に、本番1週間前は、ほぼ暗譜していたが、自分は
「絶対に覚えた!」
という自信は、いつもあまり無く、
「イメージで覚えているから、たぶん大丈夫だろう」
という感じだろうか。

当日調子が良くなるようには、これも暗譜と少し関連しているが、当日1週間前くらいからは、あまり弾きすぎないようにしている。もちろん、当日の直前まで細部を見直すような方もいるとは思うが、中味が濃く、質の高い練習をする時期というのは、自分にとっては本番の10日間くらいまでで、それ以後も練習中の集中力は高めて弾くが、時間としては少なめにしていく方が、自分には合っていると思う。

つまり、ステージへ向けての週や月単位での時間の使い方や、その期間の練習の流れなどのパターンがだいたいできると、曲の程度の差はいろいろとあるとしても、だいたいそのパターンの流れで、本番当日をむかえることができるので、心にも安定感ができると思う。
もちろんこれは、数回の演奏会や発表会で演奏して、すぐに確立できるものではなく、何度もやっているうちに、出来上がってくるものだと思うが。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

当日への流れのパターンがしっかり固まっておられるんですね。
それだけ場をこなしてこられたってことですよね。。すごいなあ。。

私の場合は直前2日前からは本番で弾く曲以外は弾かないことにしました。
絶対ってわけではないけれど、この方がその曲への集中力が高まる気がします。
2009/01/18(Sun) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

そうですね、人前で演奏する機会に、仕上げていく過程のようなパターンが、だいたい決まっているように思います。

自分は、本番の数日まででも、本番の曲以外も、結構弾くことが多いです。
先月の演奏会では、リハーサル時にも、全然違う曲を弾いて遊んでしまいました・・。
2009/01/18(Sun) URL  | モリス #-[ 編集]
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