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没後がちょうど200年ということで、音楽雑誌などでも注目されているハイドン。
自分も、ハイドンをたくさん弾いたというほとではないが、手持ちのペータースのハイドンのピアノソナタ集を開いてみると、レッスンでも弾かれることの多いハ長調のソナタや、有名な変ホ長調のソナタ、そしてこちらも聴く機会の多いニ長調のソナタなどは、何だか懐かしいような気がする。

これらのハイドンのピアノソナタは、弾くのは難しいこともないように思う人もいるかもしれないが・・・・結局は、しっかり弾くのはかなり難しい。
軽快さがあったり、リズムの面白さもあるし、複数の線の絡みもあるなど、内容は実に多彩で濃い感じがするので、それらのたくさんの要素を大事に取り組んで弾かないと、少しつまらない演奏になってしまいがち。

だからこそ、古典の勉強には、とても有効とも言えて、モーツァルトとベートーベンのピアノソナタを数曲弾いて、「古典は一応弾いた」という気分になってしまうのもわかるのだが、やはり、ハイドンのソナタというのは避けずに弾くことが、実力にはなると思う。

とは言っても、自分もハイドンが得意というわけでもなく、人前で弾いたことはおそらく1回くらいしかないと思うし、仕上げまでに非常に時間のかかる曲というイメージもあり、取り組みやすい曲という印象派ないが・・・・
でも、気が向いたら、久しぶりに1曲くらい弾いてみるみようか。
コメント
この記事へのコメント
モリスさん こんばんは
ハイドン 難しいと思います。演奏会にとり入れていらっしゃる方ってすごいと思います。
 ところで私は、ソナタではないのですが、「アンダンテと変奏 へ短調 Hob XⅦ」が好きです。おすすめです☆
2009/01/25(Sun) URL  | イヴォンヌ #-[ 編集]
イヴォンヌさん、こんばんは。

ハイドンの難しさや奥深さというのは、弾くと本当に感じますよね。
おっしゃるように、プログラムに入れる方というのは、凄いと感心します。

イヴォンヌさんもおすすめですか。
では、せっかくですから、時間があって気が向いた時に、候補に入れておきますね。
2009/01/26(Mon) URL  | モリス #-[ 編集]
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