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「手の交差がたくさんある曲は、今回が初めてだ」
と言って、ブルクミュラー25の「つばめ」を弾き始めた小学生の生徒さん。

この生徒さんは、興味の幅が広いので、時代も国も様々なピアノ曲をこれまでにレッスンしてきたし、時々は映画音楽の編曲ものなども混ぜている。
それだけではなく、テクニック系の本も、ブルクミュラー25もやってきて、ペースも最近は安定して進んでいる。

だから、生徒さんの「手が交差する曲は初めて」という言葉に、
自分は「そんなハズは無いだろう・・」
と思って、生徒さんと一緒に、過去の曲などを振り返ってみると・・・
生徒さんが正解。
一瞬、手が重なるような曲はあったが、交差の曲は初めてらしかった。

初めての手の交差の連続「つばめ」を早速弾いてもらうと、譜読みのミスなどは無いが、やはりというか、予想通りに、ちょっと窮屈な手の交差の動きになっているし、体の軸も落ち着かない。

自分は生徒さんに、
「交差で弾く鍵盤と、左手の指だけを見て、特に意識しないで弾くだけだと、そんな感じに窮屈な動きになるわけだけど、それだと、まるで血液の流れが止まったかのような、余分な力が入って動きにくい苦しい左手になるから、
左手の腕や肘は、このように、どの高さや位置が弾きやすいのか、試しながら弾いてみよう」
と、実演を横で入れながら、説明。

生徒さんも、
「本当だ。凄く楽になったし、体も変に傾かなくなった!」
と、あっさりと納得してくれた様子。
動きを覚えているうちに、他にも手が交差があるような、別の曲でも用意しておくのもいいかもしれない。
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