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あるピアノ指導者さんの諸事情から、小学4年生の生徒さんを引き受けた。
4歳からこれまでずっと習ってきた指導者から、別にところへ変わるというのは、生徒さんもきっと不安や緊張もあるかもしれないが、自分としても引き受けた以上は、できるだけ早く慣れてもらい、内容のあるレッスンにしていきたい。

初回というのは、生徒さんと話をしながら、これまでの教本などのペースなどを少し確認しながら、弾いた曲をいくつか弾いてもらったりするが・・・
生徒さんのカバンから登場したのは、少し懐かしい教本。
懐かしいと感じるのは、自分も子供の頃の一時期に、この教本の一部の巻を使っていたから。
調や和声の進行、コードネームなども随時学べて、総合的な実力がつくように工夫されているシリーズもの。
最近は、似たような傾向の教本が数多く出ているので、昔ほどこの教本を使う指導者さんは、多くないかもしれないが、なかなか良質な本ではある。

早速弾いてもらったのだが・・・
演奏に拍子感がほとんど感じれないし、打鍵が全て浅いようだ。指と耳のつながりが、しっかり把握できずに、音が重なってしまうことも多い。
ピアノに想いをのせようとする姿勢は感じるのだが、それが鍵盤には伝わっていないようだ。
他にも数曲弾いてもらったが、どれを弾いても同じような印象を受けた。
ただ、数曲弾いていると、初対面のピアノにも慣れてきて、少しピアノが歌えてきたようだ。

取りあえずは、現行の教本類3冊を、そのまま進めてみる事にして、レッスンを開始。
これまでに数回のレッスンでは、当初想像していたよりも、譜読みも早く、少しのアドヴァイスでテクニックも整理できる感じだ。
気になるところはたくさんあるのだが、特に不完全なまま、拍子感もなく速く弾くようなクセがついているので、これを何とか少しずつ改善していく必要がありそうだが、生徒さんからは、
「歌って弾こう」
という意志というか、想いみたいなのがとても感じられるので、それができるような力が着実につくように、レッスンしていきたい。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

生徒さん自身から「歌おう」という気持ちが出ているのはとても素敵ですよね。
指導者が変わる機会って生徒さんにとっても内容を見直す機会になるし、何かが改善するいい機会だと思います。
私もちょうどこれくらいの頃に先生を代わったので、何となく不安というか緊張して行ったのを覚えています。

2009/02/17(Tue) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

先生がかわるというのは、確かに不安や緊張があるものですよね。

この生徒さんは、歌おうとする気持ちがとてもありますし、ピアノを弾くのが大好きなので、そうした気持ちとテクニックを一体となって伸ばしていけたらと思っています。

2009/02/18(Wed) URL  | モリス #-[ 編集]
歌う想い・・・素敵な言葉ですね。

こういう想いを抱きつつピアノを弾いていきたいです。願わくばそれが音に現れますように・・(^^ゞ
これがなかなかなんですよね・・ははっ・・^_^;
2009/02/20(Fri) URL  | millionmiro #zaLmB86M[ 編集]
millionmiroさん、こんばんは。

歌う想いをたっぷりと持っている方は、素敵ですよね。
この生徒さんは、まだまだ基本的なこともできていないのですが、そうした気持ちを、どのようにピアノで表現できるのか、この先レッスンが楽しみです。
2009/02/20(Fri) URL  | モリス #-[ 編集]
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