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大人の生徒さんが伴奏に挑戦する話を書いたが、この時期は卒業式などの伴奏を引き受けてくる小学生や中学生の生徒さんもいる。

学校の合唱や学芸会などの伴奏を、いつも引き受けてくるような生徒さんについては、それほど心配はしていないので、譜読みのチェックと仕上がりの確認で、レッスン時間内で10分くらいを使えば十分で、それを2週か3週くらいのレッスンで対応できる場合も多い。

今では、学校で伴奏を弾くのが当然のようになっていて、
「先生、伴奏を引き受けたのですが、だいたい弾けていると思うので、最終チェックお願いします」
という生徒さんもいて、こうした生徒さんの場合は、レッスンで1週チェックして、軽く手直し程度で済ませることにしている。

もちろん、伴奏を引き受けたり、伴奏をやりたいと思っている生徒さんが、皆さんこのように1回か2回くらいのレッスンで弾ける人ばかりとは限らない。
「今年は、合唱伴奏を絶対に弾けるようになるぞ!」
と、やる気は人一倍の小学5年生の生徒さん(仮にB君としておこう)もいるが・・・

このB君は、学校では合唱伴奏の役には、なかなかなれないらしいが、
「普段から合唱の伴奏譜に慣れて、合唱集会や学芸会では伴奏を弾きたい!」
というB君の希望で、普段のレッスンにも時々伴奏譜などを取り入れている。
伴奏の演奏はどこが大事なのかなど含めて、譜読みの力も演奏力もまだまだなのだが、やる気があるのが素晴らしいと思うので、充実のレッスンにしていきたい。
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