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ブルクミュラー25練習曲などはだいたい修了しているし、テクニック系の本も途切れなく進行している小学5年生の生徒さんには、次に何を核となる本として継続して弾いてもらうと良いのか?

この生徒さんが、質の良い練習を毎週積んでくるタイプなら、
「ツェルニー30番をやってみて、がんばってみるかい?」
という提案もできないわけではないが・・・
この生徒さんは、凄い集中力で弾く時もあれば、うまく弾けない時には演奏力がかなり落ちたような弾き方も時にはしてしまうこともあるし、将来ツェルニー30番などをやるとしても、その前にもうワンクッションというか、もう少し弾きやすい教本か練習曲集、または曲集などを入れてからにしたい。

そこで、自分から生徒さんへの提案は、
「ルクーペ ラジリテ」
「ピュイグ=ロジェ教本1」
「カバレフスキー子供ピアノ名曲集1」
「ギロックこどものためのアルバム または、叙情小曲集」
といったところ。

直接的にツェルニー30番へつながりやすいのは、もちろんルクーペのラジリテなのだが、この生徒さんは、普段のレッスンの様子からしても、「練習曲と向き合う」という感じでもないので、カバレフスキーかギロックあたりを抜粋で練習してから、その後を考えるという方法でも悪くないと思っている。
ピュイグ=ロジェは、以前に別に生徒さんのことを書いた時に少し触れたが、バロック期の名作を集めた曲集のような本で、とても実力がつくのだが、しっかり練習していくなら、根気も必要なので、おそらく選ばないのではないだろうか。

一応、お迎えに来たお父さんにも話を聞いてもらい、一通りの説明はしてみると・・・
「いくつか選択肢を提案してくださるとは、ありがたいことです」
とのこと。
そして、お父さんの希望は、なんとピュイグ=ロジェ!
だが、生徒さんは、少し考えてみるとということなので、次回に決めてもらうことにした。
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