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少し先に、ちょっとした人前演奏の本番があるので、練習にも力を入れなければいけない。
だが、この時期というのは、ご存知の方も多いと思うのが、全国規模のあのコンクールのために、所持していない楽譜を数冊購入して、譜読みをする時期でもあるので、それにも結構時間をとられてしまう。
難しくない曲であれば、楽譜を見れば、だいたいどんな曲で、どんな演奏の流れになるのか、どこがテクニック的なポイントなのかなど、一通りは把握できるが、中規模程度の曲だと、楽譜をよく研究した上で、そして、やはり一度ザッと弾いて感覚を把握してから、生徒さんに合わせておすすめしていくことになる。

それに、コンクールの課題曲だから、すべてが名曲なのかというと・・・・・・残念ながら、そうとは限らない。
いつも、「この曲よりも、もっと別の曲を選択肢に入れておけばいいのに」と思うのような曲が、いくつか見当たるもの。
この点は、去年も、こうしたコンクールの審査員もする知り合いのピアニストに聞くと、
「そうですね・・・ハッキリ言って、その通り。
まあ、いろいろな都合とかあるものでしょうからね・・・」
ということだった。

生徒さんには、コンクールだとしても、やはりできるだけ好きな曲、イメージが沸くような曲を弾いてもらいたいので、自分の譜読みと研究も、もう少し続きそうだ。
コメント
この記事へのコメント
こんにちは!

モリスさんのような方も、生徒さんの曲の準備や研究には時間をかけておられるんですね。
どんな曲でもさくさく弾いておられるイメージがあります。

コンクールの課題曲の裏事情(?)そうなのですね。
こういう話が聞けるとまた違った方向から見えてきて、勉強になりました。

練習も、がんばってください♪


2009/03/08(Sun) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

生徒さんのレッスン曲などの準備には、日頃から譜読みをたくさんするように心がけています。
コンクール曲なども、知らない曲がいくつか選択肢に入っているので、一応楽譜を購入して、研究するようにしています。

課題曲は、生徒さんがあまり気がすすまない曲が多かったりすると、選択が大変ですよね・・。今年は何とかなりそうですが。

ありがとうございます。練習もがんばります。
2009/03/09(Mon) URL  | モリス #-[ 編集]
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