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この半年くらい、「インヴェンション、シンフォニアを再研究」・・・というほど大げさなものでもないが、いくつかの曲の関して、じっくりと楽譜と向き合う作業を、少しずつ続けている。

自己研鑽のためや、楽しむためには平均律やパルティータも時々弾くのだが、インヴェンションに関しては、自分の勉強のためというよりも、レッスンでの指導のために再チェックをしたい気分になり、この半年くらいは、そのための勉強。
インヴェンション1番というのは、何度向き合ってみても、なかなか簡単ではないから、面白い。

そうして勉強したり、感じたことを、ちょうど今月の新年度からインヴェンションを始める小学生の生徒さんのレッスンに、役立てていきたい。
この生徒さんは、バロックの曲というのは、これまでに、インヴェンションよりも少し簡単な曲集を使ってずっと弾いてきたので、インヴェンションになったからといって、急に苦戦するということは、無いだろうとは思っている。

ただし、今回は原典版を買って弾いてもらうことにしたので、フレーズや装飾音譜の原則など、基本的なことからやっていく必要がある。特に、最初の数曲には時間をかけて、あせらずにやっていきたい。

そして、この生徒さんの場合には、インヴェンションを使いながら、基本的なピアノ演奏の力を底上げしてくという重要な作業もある。
ここでしっかりやると、やらないでは、他の曲を弾くにも違いはかなり大きいし、今が、後のためにも大事な時期の1つだと思うので、そのあたりも濃い内容でやっていきたいところだ。
コメント
この記事へのコメント
モリスさん こんばんは
「ここでしっかりやると、やらないでは、他の曲を弾くにも違いはかなり大きいし」その通りだと思います。
 私も時々平均律やパルティータを弾いていたのですが、私の場合は、1度習った曲なのに弾いてしっくり来ませんでした。この原因は、当時、きちんと曲を理解しないで課題をこなす為にただ弾き流していたためだと気がつき、今は、インヴェンションより簡単な曲もとり入れて練習しています。今更ながら結構再発見があり、今まで何をやっていたのかと。。。なんか、基礎工事を手抜きした家のリフォームをしているみたいです。
2009/04/03(Fri) URL  | イヴォンヌ #-[ 編集]
こんばんは!

私も本当にいまさらなんですが、バッハをしっかりやることの重要性を感じています。
しばらくは他の曲に重点を置きたいので、中断しながらも、継続してバッハをやっていきたいなと思っています。
2009/04/03(Fri) URL  | まりはん #-[ 編集]
イヴォンヌさん、こんばんは。

バッハをしっかりとやっていくことの重要性は、後から感じることはありますよね。他の曲を弾く時にも、違いは本当にあります。

リフォームですか。
確かに、イヴォンヌさんのおっしゃるように、インヴェンションの前から、既にその重要性は始まっているわけで、小さなプレリュードやメヌエットのような作品を、初級の段階で本当にしっかりと学びたいものですね。



まりはんさん、こんばんは。

やはり、バッハというのは自己の勉強でも、生徒さんの指導の上でも大切ですよね。
特に、レッスンをする指導者の立場として、バッハにじっくりと取り組んでおくことの大切さは、自分もいつも感じています。
お互いがんばって継続していきましょう。
2009/04/04(Sat) URL  | モリス #-[ 編集]
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