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歌曲やオーケストラ曲などをピアノ曲に編曲した作品(トランスクリプション)というのは、自分は普段はあまり弾く方ではないが、久しぶりにリストを弾こうと考えたときに、こうした編曲作品も良いかと思って、少し弾き始めた。

そして、リスト以外にもそうした編曲物で、何か良いピアノ曲は無いかと考えたときに、
「あのオーケストラ曲は、ピアノ版になっているのではないか?」
と思い、いろいろと調べてみると・・・予想どおり、ピアノ版になっていた。

しかも、元はオーケストラ曲として作曲したが、作曲者自身がピアノ版に編曲しているので、作曲者のオリジナルピアノ曲といっていいくらいで、オーケストラ版とはまた少し違った雰囲気もあって、なかなか素敵だ。
この作曲家の曲は、フランス近現代作品以外では、自分の最も身近だった作曲家の一人でもあるので、曲の馴染みということで言えば、感覚的にはとてもいい。

ただし、オーケストラ曲のイメージの方がどうしても強いので、これをピアノ曲として魅力ある演奏を目指すことが重要だろう。
最近弾きたい曲が多くて、絞るのが大変なのだが、夏くらいにはいくつか披露できるように、効率良くやっていこうと思う。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

オーケストラの曲ですか!
オケの編曲って難しそうなイメージがあります。
でも作曲者の書いたものだったらきっと素敵でしょうね♪
2009/04/30(Thu) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

編曲物のピアノ曲というのも、素敵な曲がいろいろとありますよね。
今弾いている、作曲者自身によるオーケストラの編曲物は、和音が厚い曲も多いので、つかむのが大変なことがあるのですが、雄大さも、繊細さもあるところがいいと思うので、そのうち人前に出せるように仕上げていこうと思っています。
2009/05/01(Fri) URL  | モリス #-[ 編集]
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