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連休だから、というよりも、土日の週末を利用して、音楽知識人さん宅で軽い夕食会だった。
バロックを中心に、いつも幅広い話を聞かせてくれる音楽知識人さんだが、今回もいろいろと楽しい話を聞けた。

「いつもは、こんなCDは買わないけれど・・・」
と、音楽知識人さんが出してきたのは、クラシックの演奏時間の短めの名曲を集めたようなCDで、いかにも、「クラシックを聴き始める方の最初の一枚として」というようなCDだった。
そして、歌曲やオーケストラ曲は原曲演奏ではなく、フルートとハープのような編成にして演奏しているような内容。

特に、面白そうな感じのCDではなさそうだが、音楽知識人さんは、
「これはね、ふらっと立ち寄った中古品ショップ(あの全国展開しているお店)で、安かったから買ったんだけれど、これがね、意外にも結構いいんだよ」
と言って、かけはじめた。

そして、スピーカーから聴こえてくる演奏は・・・・フルートがなかなか素敵で、全然期待していなかった自分としても、確かにかなり意外な印象。
音楽知識人さんは、
「ふふふ、どう?結構な演奏でしょう?
名曲集CDだから、ほとんどの演奏が旧録音の寄せ集めかもしれないけれど、中には比較的新しい録音も入れていて、さらに曲の配列とか、プログラムとしての統一感もちゃんとあって、しかも演奏の質がかなり高いのが、このCDの意外過ぎるくらいに良いところ。
私も、聴いていて、特にフルートがいいと思って、演奏者みたら、パユなんだよね」
と言う。

管楽器奏者に特に詳しくない自分でも、フルートで世界一とも言われるパユくらいは知っていて、テレビなどでは少しは聴いたことはある。
だが、興味を持っも、フルートを吹いている人でもない限り、普通はフルート演奏のCDはあまり買わないだろうから(と言っても、自分も一枚だけフルート協奏曲集のCDは持っているが)、このように、クラシック名曲集に入っていて気軽に聴けるというのは、結構いいかもしれない。

音楽知識人さんは、
「このCDは中古品だし、最初は1回くらい聴いて、誰かに譲ろうかと思っていたけれど、手元に残そうと思っている。
普段はあまり行かないけれど、ああいうリサイクルショップみたいなところは、現在は新品としてはもう出回っていないCDもあったりして面白いね。
また今度、当たりCDを探しに行ってみようかと思ったよ」
と、意外な収穫品に満足した様子だった。
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