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普段、CDなどで聴く音楽というのは、昔はピアノ曲が多かったが、今はピアノ曲よりも歌(歌曲やオペラ系)や、室内楽、弦楽器の独奏などの方が多いことは、以前にも書いたと思う。
歌や弦でいい曲というのは、いろいろとあるのだが、今回はチェロから1曲をおすすめ。

ガスパール・カサド(Gaspar Cassado)作曲 「無伴奏チェロ組曲」
(自分が現在所持して聴いているCDは、日本のチェリスト林峰男がベルギーで録音したという輸入版。
買ってからかなり経つので、今でも売られているのだろうか・・・・)

カサドは、おそらくチェロをやっている人にとっては、スペインの有名なチェリスト、作曲家だと思うが、クラシック音楽好きの人でも知らない人は多いかもしれない。
この「無伴奏チェロ組曲」は、なんともいえないような哀愁のあるメロディーと、躍動的な強いリズム感もある名曲で、自分が中学生の頃からの気に入っている弦の曲の1つ。

いつもは、参考や曲探しのために、ピアノ曲を中心に聴くという方も、時にはこのようなチェロの無伴奏の音楽に浸ってみるのはいかがでしょう。
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