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練習会が近づいてきたが、自分は人の顔と名前を一致させて覚えることが苦手という特技を持っているので(?)、誰が何を弾くのかわからなくならないように、あらかじめポイントとおすすめの録音などを書いた紙でも準備しようかと考えた。

そこで、手持ちのCDなどの音源だけではなく、所蔵の古いレコードや古いレコード紹介の本や雑誌なども含めて、あたらめていろいろ見たり聴いたりしていたが、結構な年代物のレコード図鑑のようなものを久しぶりに見てみた。

以前も、こうした古い音楽雑誌などを読み返したことはあるが、この古いレコード図鑑は、内容が古いのも当然なのだが、文章の書き方が現在よりも遙かに古めかしくて、あまり推薦しない録音について、
たとえば、現在ではバロックと古典を中心とした演奏で巨匠とされる、あの人気ピアニストについても、かなり否定的なニュアンスが多いのには驚いたし、現在ではベテランの名ソプラノ歌手についても、良いことは何も書いていないに等しい・・・
など、かなり手厳しいように、現在の感覚では思える。

どうして、そのようになっているのかは、いろいろと要因はあると思うが、やはり一つには時代そのものの違いということもあるのかもしれない。

などと、ついいろいろと読んだり聴いたりしていると、紙切れにおすすめをまとめるという作業は、全然進んでいない・・・・。
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