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早いもので、「練習会夏」から既に1週間が経過したわけだが、自分は練習会の翌日から、新たな曲の譜読みを開始。

譜読みを開始といっても、これはソロのピアノ曲ではなく共演もので、曲目は全て決定しているわけではなく、半分くらいしか明確に決まっていないもの。
だが、譜読みのページ数は決定曲だけでも多めなので、できるだけ早く取り掛かろうとは思っていたが、全く手をつけていなかったので、練習会翌日からやろうとは思っていた。

まずは、現時点で決まっている曲の譜読み26ページ分から(念のため書いておくと、凄く難しい曲というわけではない)。
譜読み量がある程度多いと、いくつかの部分に分けて考えるのは当然だが、自分は最初に、全体を譜読みして(テンポは遅くても、指使いが違っても、多少音が違ったとしても)、まずは全体を把握するようにやっていくことが多いので、まずは全部を・・・・
と思ったが、途中で脳が疲れてしまった(?)ような感じがして、この日は21ページまでの、キリの良いところで終了とした。

共演ものだと、自分が弾くパートだけではなく、相手が弾いている部分も少しずつ把握しながら読んでいくので、それほど難しくない曲だとしても、譜読みの量というのは、やはり少し感じることになり、これが全く知らない曲の場合には、全体を把握するのも手探り状態となるので、譜読みの費やす時間は多くなるが、今回はメロディーなどは結構知っている曲なので、負担感は少ない方かもしれない。

それでも、後から追加される曲も入れると、おそらく合計で40ページ以上にはなりそうなので、少しの間は譜読み物はこれに集中になりそうだが、自分は常に新しく譜読みをするのは結構好きなので、少しずつペースを上げるつもりでやっていこうと思う。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

共演ものですか!どんな曲でしょう。。
私だったら、そんな膨大なページ数を聞だけで何だか気が遠くなりそうです(^^;

私は以前は少しずつ進む(ほぼ暗譜同時進行みたいな)タイプでしたが、最近は大雑把に全体を通してみて、それから細かく見ていくことにしています。
多少は譜読みの力があがったように思うので、それからこういう方針でできるようになってきました。
譜読みの力って大事ですよね。。

2009/08/19(Wed) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

ページ数は少し多いのですが、それほど難しいわけではないので、気分的にはあまり負担感はないかもしれません。

おっしゃるように、やはり最初に全体を大雑把にでも把握したほうが、後から楽だと思います。
それから細部を少しずつ見ていき、また全体といった感じですよね。
譜読み力は、結局は読めば読むほど上がるので、いつでも新しい曲に挑戦していきたいですよね。
2009/08/19(Wed) URL  | モリス #-[ 編集]
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