• 08<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>10
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今月は練習会や楽器店試弾のザウター以外にも、結構いろいろなピアノに出会った月だったので、それを少し紹介。

まず、裏技(?)として大先生のレッスンへ行ったのは既に書いたとおりだが、ピアノはアメリカ都市名のピアノの、190センチくらいのサイズ。
今回は、以前に伺った時よりも状態は良かったようで、音に派手さや煌きような感じはあまり無いのだが、しっかりと響いていてタッチも程よく軽快なので、とても弾きやすいピアノだった。
購入されてから、もう既に十数年が経過しているとのことだが、ほどよく味のある音に感じられるピアノのように思う。

他のお宅では、国内第二メーカーの限定モデルピアノを、数十分弾かせていただいた。
持ち主の方は、今はあまり状態は良くないとおっしゃっていたが、それほど悪い状態でもなく、芯の音でありながら、柔らかさや透明感もある音という、このピアノ独特の良さは、健在だったと思う。
自分は、このピアノは以前に弾かせてもらった時にもいい感触を得ていて、相性が良いと勝手に思っているので、今回もリストを心地よく弾かせてもらった。

番外編として、先日試弾の様子を書いた楽器店とは別の楽器店で、今年登場したという、あのウワサの(?)百数十万の電子ピアノを試弾させてもらった。
確かに低音の弦が響く振動の再現のようなところは、面白いとは思ったが・・・・いろいろと微妙な感じも・・・
実は、練習会の参加してくださった方の中にも、この電子ピアノを試弾された方がいて、やはり自分と似たような感想をお持ちのようだった。
ただ、ちょっと面白いので、お近くにこの電子ピアノを展示している楽器店があるとい方は、1度試弾されてみてはいかが?
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。