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「結構難しいです・・・」
と、弾き終えた小学5年生の生徒さんは言う。

曲は、教本にのっているアンドレウの3声フガート。
それぞれの曲は短く、フーガというほど複雑でも無く、16分音符も無く、指を素早く動かす必要も無いが、こうした曲をしっかり3声として弾くことは、簡単ではない。
2週目なので、本当はもう少しヨコのラインを意識した演奏になっているかと期待もしていたが、特に2曲目がまだまだ内声の流れを把握できていないので3声に聴こえていないし、指かえが徹底されていない箇所もある。

だが、こうした曲を難しいと感じるということは、この小学5年生の生徒さんも、それなりに上達しているとも思う。
以前なら、とにかく何とか弾けた形になったら、各声部のそれぞれの流れなどはあまり気にしないで弾いてしまったいたが、今は上手く弾けていないということを、まずわかっていたようだ。
このように、少しでも効果があらわれてくると、この生徒さんのレッスンに、こうした曲を取り入れて継続してきたのは、良かったのかもしれない。

本当は、他の生徒さんにも取り入れたいのだが、その前の段階をある程度しっかりやっておかないといけないので、現時点では他の生徒さんに取り入れるのは簡単ではないし、もし入れるとしても、他の教本か練習曲などに代えて使うなどの方法も必要になりそうだ。
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