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先日、一週間くらいの間に、4名ほどの人から、
「モリスさんに、リストって合っていますよね」
と言われた。

自分としては、リストを弾くというのは、結構久しぶりだったので、譜読みを終えて弾き慣れてきたと思っても、どこか手探り状態のような感覚もあり、それもあって、先日書いたように、練習会前の大先生にレッスンの時間をつくってもらった。

自分が通しで弾き終えた時の、大先生の感想は、
「後半の、もうこういったところ(速いアルペジオなどの、いわゆるテクニックが映えるところ)は、モリスさんは、もうしっかり弾けていらっしゃるし、ここではメロディーも歌えているんですよ。
でも、シンプルなところのメロディーが、ちゃんと不自然じゃなく歌えているんだけれど、もっとですね、もっともっと歌って欲しいんですね~」
ということで、レッスンの大半は、ただ弾くだけなら特に難しくも無いような部分に集中。

歌うと言っても、大先生の歌い方と、自分の歌い方に大きな差があるということではなく、簡単に書くと、もっと呼吸感を持って大きく歌って弾くことによって、結局は後半の華麗な部分へのつながりもさらに良くなるとのこのだったと思う。

レッスン後数日たってから、大先生の指摘はまだまだ消化不良と思いつつも、何人かの人前で弾いてみると、
「モリスさんって、フランス系の曲が多いイメージあったけれど、リストいいじゃないですか」
「リストは、テクニック的に聴かせる箇所があるから、合っていますよね」
などと、意外にも悪くない評価をいただけたので、自分としても少し安心したし、これからリストを少しずつレパートリーに加えていこうかと、少し検討しているこのごろです。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

私もモリスさんにリストってぴったりだと思います♪(聴かせていただいたことないけど、去年の練習会の感じから)

テクニック的には問題のないようなところや、音の少ないところって、かえって案外難しかったりしますよね。。
音が少ないだけに、弾きたい音を出せないのが一個あるだけでうまくいかなかったりします☆

2009/08/27(Thu) URL  | まりはん #-[ 編集]
こんばんは

モリスさんのリスト聴ける日を楽しみにしています。

(この前の練習会で、弾く機会を断ってしまった要因を私が作ってしまったようですみませんでした。)

>レッスンの大半は、ただ弾くだけなら特に難しくも無いような部分に集中。

なんだか私のショパンのレッスンのようであります。(先週レッスンを受けてきました。)
2009/08/27(Thu) URL  | イヴォンヌ #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

おっしゃるように、シンプルなところが、かえって難しいこともありますよね。
リストのピアノ曲は、歌曲のように本当に歌でつくられている部分も多いので、そうした部分の弾き方を、もっとこれからも研究していく必要性を、現在は感じているところです。




イヴォンヌさん、こんばんは。

用意していたリストは、練習会の時はちょっと時間が無くて、結局弾けませんでしたが、レパートリーとして維持はしておくつもりですので、またの機会に弾ければと思っています。

ただ弾くだけな難しくもないような部分というのは、練習でもやはり時間をかける重要さを特に最近感じています。
イヴォンヌさんも、ショパンがんばってください。
2009/08/28(Fri) URL  | モリス #-[ 編集]
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