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20数ページの共演物の譜読みをしている話しを少し前に書いたが、少し予想していなかったことに、神経を使うことになった。

弾いていて、ある箇所が、明らかに臨時記号のシャープのつけ間違いだと思ったので、他の人のパートを見て確認。
それを発見してからは、スラーとスタッカートなどのアーティキュレーションの不統一が曲全体にあったり、シャープの付け忘れや、3度のミスなど、音の明らかな違いを他にも数箇所に発見。
数小節間のオクターブの間違いもあったり、ppピアニシモを書き込む箇所の小節違いも・・・・。

原曲のオーケストラ曲は昔からよく聴いて知っていたから、今回は自分でも発見できたのが、さすがにここまで楽譜にミスが多いのは、久しぶりのような気がする。

念のため、今月になってから、この輸入版楽譜を使って演奏されたという録音を聴いてみたが、やはり自分の発見した箇所のほとんどは、演奏者は修正して演奏していた。
だが、その録音では、ppピアニシモの位置は、輸入版楽譜どおりになっていたので、これは原曲とは1小節違うのだが、このあたりは、自分と共演の方と相談して判断することになりそうだ。

この曲を弾くこと自体は、それほど難しくないのだが、楽譜にミスが多いと神経を使ってしまうし、他にも楽譜の音符の配置や書き方なども含めて、この輸入版楽譜は非常に使いにくいが、これを使って演奏すると決められてしまった(?)のだから、やるしかないだろう・・・。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

うわ~・・そんな楽譜あるんですね・・。
普段、ソロの曲ばかりだし、あまり編曲物って弾いていないのでそういう問題に出会ったことないですが。。
楽譜の信頼性って大事ですね。
楽譜からすべてを読み取っていくようなクラシックは、そんなのもう疑心暗鬼になりそうですね~☆

2009/09/07(Mon) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

自分も、こんなにミスが多い楽譜は久しぶりのような気がします。
ロマン派時代のオーケストラの原曲をアレンジした曲なので、原曲に無い音を足したり、逆に引いたりもしているのですが、明らかに変な箇所が多いので、結構大変です。
少し古い輸入版には、こうした楽譜がまだまだ多いかもしれないですね。
2009/09/08(Tue) URL  | モリス #-[ 編集]
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