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先日、某所の講堂のような場所でピアノを弾く機会があった。
本来は、その場所で自分がピアノを弾くことが主目的では無かったのだが、知り合いの人々との話の流れで、手持ちのレパートリーなどを弾くことになり、ピアノの椅子に座ると、何だかピアノの鍵盤が妙に高い。

ピアノ自体は、少し古いが、よく見かける国産メーカーのとてもよく見かける大きさのピアノで、珍しくもないのだが、ピアノの3本の脚が、いつでも移動できるためのキャスター付きの脚台(?)のような物にのっている。
そのキャスター付脚台は、グランドピアノ用の普通のインシュレーターなどよりも、かなり高さがあるので、ピアノの鍵盤の高さがかなり高い感じがする(と言っても、数センチくらいなのだろうが)。

そこで、その場のピアノ椅子の高さを、いつもよりも幾分高めにしようと思ったが・・・・椅子は既に一番高い設定に近くて、ほとんど高く出来なかった。
自分は、普段は椅子は極端に高くなければ、あまり気にしないので、高いよりは幾分低めでも大丈夫だが、このようなキャスターの脚台に常にのっているピアノを弾いた記憶は無いので、なんだか不思議な感じがした。
しかも、ペダルが、普段よりも床からかなり遠い(高い位置)なので、慣れるのに少し時間がかかった。

演奏は、ショパンの一番簡素なワルツを弾いてから、最近のレパートリーのリストを弾いた後で、聴いていた方から、
「ドビュッシーって弾いていただけますか?」
と言われたので、いつもの(?)、とだえたセレナード。
特に準備もしていなくて、急遽持ちレパートリーを弾いたことを考えれば、まあ悪くも無かったのかもしれないが・・・・・このキャスター脚台に常にピアノがのっているというのは、移動には確かに便利かもしれないが、演奏者にはあまり優しくは無さそうだ。
コメント
この記事へのコメント
ペダルも!!
貴重な体験談、読むだけの側としては面白く?読ませていただきました(ごめんなさい!)。ピアノが高いとペダルも上がっちゃうんですね。想像しただけでふくらはぎがつりそうです><
ピアノは自分の楽器を持ち運べないので、今日の場所はどんなピアノかな?というのが楽しみでもあり、心配でもあり・・・でも他の楽器だと「世界の名器」にそう簡単に触れることもないでしょうから、きっとお得なことなんだと思うようにしています。
でも高さは普通であってほしいですよね(笑)
2009/09/10(Thu) URL  | poco #UjVi32BU[ 編集]
こんばんは!

笑えますね~(演奏者には笑えませんが)
確かに、ホール側としてはそれが便利なんでしょうが。。
ペダル、踏みにくそうですね☆
足が筋肉痛になりそう。。

「とだえたセレナード」、モリスさんのオハコだったんですね!なるほど!
あれ、前奏曲集のCDは何回も聴いてた(かけ流し)のに印象に残ってなかったのですが、去年聴かせていただいて、こんないい曲だったのか、と思いました♪
とってもよかったですよ~!(って、何か偉そうですね、すみません)
2009/09/10(Thu) URL  | まりはん #-[ 編集]
pocoさん、こんばんは。

ピアノが常に移動用のキャスター脚台にのっていると、一番違和感があるのが、ペダルでした。

おっしゃるように、ピアノは一般的に持ち運べないというのは、いろいろなピアノに出会えるという利点もありますよね。今回のように、高さが違うと、結構大変ではありますが・・・。



まりはんさん、こんばんは。

そうですね、本当に笑える・・・いえ、笑えないのです。
この場所は、ホールというよりも、講演会や学習会のよう使われることの多い講堂のようなところだったので、ピアノは移動しやすいように、キャスター脚台にのっていたようです。
ペダルを踏む足が、いつもよりも角度がつくので、ちょっと大変でした。

「とだえた~」は、面白い曲ですので、聴いたことがないという方にも気に入っていただけることが多く、自分は好きな曲です。
レパートリーにおすすめですよ。
2009/09/11(Fri) URL  | モリス #-[ 編集]
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