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明らかにミスが多い楽譜を使って共演ものの譜読みをしている話を書いたが、実際にやるのかまだ決定していない部分や曲も含めて、まずは約60ページを譜読みすることに。

自分が弾く予定のページ数は、当初よりも増えて、50ページ以上をまとめて譜読みするのは、少し久しぶり。
だが、そもそも10ページを越えたら、あとは何ページでもだいたい似たようなものかもしれないし、今回は子どもの頃から知っている有名曲なので、譜読みはそれほど大変でもないが・・・それでも、少ない量ではないので、効率良く譜読みをしていきたい。

ページ数が多くても、とにかく全体を、デュナーミクなどを含めた楽譜上の表記も最初の譜読みから全て感じながら通して弾いて、音楽の全体像を把握する。
あとはいくつかのまとまりごとに譜読みをしていきながら、弾ける状態にしていく。

60ページ全体は一通り目を通してみたが、ソロのピアノ曲ではないので、難しい箇所が連続するようなことはなく、時間をかけて練習する箇所はいくつかに絞れそうな気がした。
逆に、ピアノ曲ではないということは、ピアノの鍵盤では弾きやすくない音の動きは多いので、楽譜の見た目よりも全体的に易しくはないのも事実なので、特に指使いを考える箇所は多そうだ。

そして、1人で練習する段階から、他のパートがどんなことを弾いているのかを、ある程度把握しながらの譜読み作業をしていくのが効率が良いと思うが、
「ここは、次へ行くタイミングがあわせにくいだろうなぁ」
という箇所はいくつもありそうだが・・・・。
共演物でも、合わせることよりも、まずは個々が高いレヴェルで弾けることが大前提なので、できるだけ早くそのレヴェルで弾けるようにしなければ。
他にも、譜読み中のピアノ曲などもあるのだが、当分はこの60ページに練習時間の多くをとられてしまいそうだ。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

共演ものの練習、長くて大変そうですね☆
私だったら途中から妥協に入り、適当になって、仕上がりにムラができてしまいそうです☆
どんな曲を弾かれるのか・・気になります♪

2009/09/24(Thu) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

譜読みのページ数が多いと、それほど難しくない曲でも、ある程度は長期になるものですよね。
今回の曲は、オーケストラ曲の編曲物なので、基本的に長い曲ですが、知っている曲という点で、少し安心感はありますが、できるだけ早いうちに形にはしようと練習中です。
2009/09/25(Fri) URL  | モリス #-[ 編集]
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