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学芸会の器楽合奏のピアノ担当や、合唱祭などのピアノ伴奏など、学校行事でピアノを弾くことは、できれば積極的に挑戦するようにと、生徒さんには普段から言っている。
ソロで、弾く発表会やコンクールなどと違って、器楽合奏の一員としてのピアノ、合唱伴奏のピアノといった位置づけを、実際に体験できる機会は、小中学生のうちはそれほど多くは無いので、ある程度弾ける生徒さんには、ぜひやって欲しいからだ。

小学校などでは、その学校や学年や教師によって、ピアノ担当の決め方はいろいろあるようで、
「立候補者の中から抽選」
「立候補者の中からオーディション」
「教師の指名」
といった感じで、選ばれるようだ。

オーディションというのは、その学年に1人抜群に弾ける子どもがいると、毎年その子に決まってしまうようにも思うが、自分の生徒さん(4年生)で、この3年間立候補を続けて、今年は初めて選ばれた生徒さんがいる。

生徒さんは、
「ピアノ担当決めるオーディションには、6人が出て、楽譜をもらって放課後に1人ずつ弾かされて・・・・
正直言って、私よりも絶対に上手な人が1人いて、私と同じくらいの人が2人だったから、選ばれるとは思っていなかったけど・・・」
ということでらしい。
やる気があるから立候補したのだろうが、この生徒さんは謙虚な感じの人なので、「私が一番上手だから選ばれた」というような思い込みはしていないようだ。
どうして選ばれたのかは、器楽合奏の担当教師に聞いて見ないとわからないが、もしかしたら、毎年同じ人がピアノを担当しないような、学校の教育的配慮(?)みたいなものもあるのだろうか。

ただ、実はこの生徒さんに関しては、ある程度実力もついてきていたので、学校の簡単なピアノ伴奏のようなものを引き受けても大丈夫なようにと、今年になってから、簡単な初見や、とても簡単な伴奏譜の練習をレッスンを入れていたので、その効果も多少はあったのかもしれない。

いずれにせよ、学校で大勢の人の前で弾くことになるのは初めてなので、生徒さんにはたくさん練習してもらい、レッスンでもサポートしていこうと思う。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

合唱祭の伴奏などは生徒さんにとって、とてもいい勉強になりそうですよね。
「伴奏はあの子」的な雰囲気があったりするとほかの生徒さんのチャンスがなくなるので、まんべんなく当たる(?)ような機会を作ってられるようでいいですよね。
2009/10/28(Wed) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

学校で器楽合奏のピアノや合唱の伴奏をできる機会は、それほど多くないので、勉強になりますし、挑戦して欲しいですよね。
学校ですから、いつも決まった人ではなく、できるだけ多くの人に弾いてもらう方がいいですよね。
自分のところには、5年間ずっと教師から指名されている生徒さんもいますが・・・。
2009/10/29(Thu) URL  | モリス #-[ 編集]
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