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先日の発表会について、生徒さん自身や保護者の方々、他にも来場いただいた他のピアノ指導者さんなどからも感想をいただいた。

特に、他のピアノ指導者さんからは、選曲についていろいろと聞かれることも多く、
「モリスさんのところは、曲のタイプも豊富で、生徒さんの演奏も、しっとりと弾かれる人も、すごい勢いのある演奏の人も、いろいろなのが、素敵でしたね」
という感想を、多くいただいた。

これについては、自分も、できるだけ生徒さんが好きそうな曲を選んでもらったり、2曲を弾くなら、少し違う雰囲気の曲を組み合わせて弾いてもらうなど、工夫はしているつもりだが、今回はそうしたことが、まずまずうまくいったように思った。

演奏に関しては、他の指導者さんからは、
「この子と、この子も素敵でしたが、特にこの男の子のベートーベンが、しっかりと堂々とした演奏でしたね・・・」
と、1人の生徒さんが、特に注目を集めたようだ。
確かに、他の指導者さんが言うように、この生徒さんは結構弾けるのだが、本番の演奏は、実は普段に比べると少し勢いも無く、曲の中盤になってやっと本来の調子の演奏になったという感じで、それを生徒さん本人もわかっていたようだ。

そして、もう1人の別の小学5年生の生徒さんに関して、保護者の方々や他のピアノ指導者さんから、
「映画音楽を、少しゆったりですが、素敵に弾いていましたよね」
という、好印象の感想を結構いただいたが、その生徒さんは実はまだピアノ暦1年と3ヶ月くらいで、今回は発表会のために初めての4ページ曲だったのだが、がんばって練習してくれたせいで、本番も落ち着いていつもの演奏ができていたようだった。

まだ1年と3ヶ月と言うと、他の指導者さん達は、
「えっ?まだ1年と少しなのに、あんなに弾けるのですか!」
と驚いていたが、それはもちろん生徒さんの練習の成果であり、自分は短期間で上手にしてやろうなどとは、全く考えていない。
ただ、初心者、初級者の場合には、1曲に時間をかけ過ぎることなく、簡単な教本で次の曲次の曲と進んでもらうと、1年くらいに結構上達する方もといるように思う。
この生徒さんも、教本の簡単な課題はどんどん進んでもらって、普段は曲も短めのものを2週や3週くらいのペースで仕上げてもらい、時々6週くらいかけるような曲というパターンでやってきて、発表会の曲には、2ヶ月半くらいをかけてみたところ、まずまずよく仕上がったようだ。
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