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12月も下旬になってきたので、そろそろ今年を振り返ってみるが、まずは自分の練習や演奏などから。

今年は、新しく譜読みして仕上げた曲(ソロで弾くピアノ曲)が、あまり多くなかった年だった。
普段のレッスンのために、常に譜読みするように心がけているし、伴奏やデュオなどの演奏会での出演の譜読みもあったので、小さな曲から大きな曲まで、譜読み量自体は多かったと思う。

だが、1人で弾くピアノ曲として、“新しく譜読みをして外に出せるレヴェルまで仕上げた”という曲は、ラフマニノフやリスト、ドビュッシー、ショパンなど・・・
他にも、大きくない曲を入れると、フォーレ、吉松隆、三善晃などもあったが、やはり多くないし、このうち実際に何らかの形で人前で弾いた曲となると、かなり限られていて、どこかで弾く場合には新曲のみでは足りないので、従来レパートリーのドビュッシーとの組み合わせで乗り切る場面も少なくなかった。

ただ、演奏会のために、80ページ以上の量を持って継続練習するというのも、少し久しぶりだったので、練習方法の工夫や練習時間の使い方などを、あらためて考える良い機会になった。
と同時に、量が多いということは、どんなに効率良くやっているつもりでも、仕上がりには一定の期間が必要であり、ある程度の練習量の確保も大事だということを、再認識した年だった。

来年は、生誕記念に合わせて、ショパンを中心にやってみるのか、それとも久しぶりにシューマンに没頭するのも悪くないようにも思うが・・・
今年、大先生に、「合っていると思いますよ~」と言われた路線(?)を、とりあえず数曲やってみようかと考え中。
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