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小学3年生の生徒さんを先日レッスンしていて、
「うん、最近少し充実してきたなぁ」
と感じるようになった。

この生徒さんは、以前から毎週ある程度の量を弾いてくるのタイプなので、同年代の他の生徒さんよりも幾分譜読みも早いし、持ち曲も常に4曲でいいペースではあるが、演奏力そのものはそれほど向上していないようにも感じていた。

そこで、テクニック本は少し進んだら、複数のページをまとめて復習レッスンもしながら進むことにして、教本も少しペースが落ちてもいいので1曲の仕上がりの確実性重視。
この生徒さんにとってはとても簡単な曲集もやっているので、毎週必ず1曲は丸(まる)になって次へ進むので、ペースが極端に落ちたとは本人はあまり感じないはず(だと思う)。

そして、レッスンの中心となる曲は、この生徒さんにとっては久しぶりに手ごたえのありそうな大きな曲(と言っても3ページ)にしてみた。
3週くらいレッスンしてみた感じでは、
「指がまだまだ俊敏に動くようには弾けないから、少し苦戦気味かぁ・・・」
と思っていたが、この2週間はよく練習しているのか、16分音符の粒もそろってきて、厚い和音もよく弾けている。

やはり、大きな曲を時々やってみると、生徒さんが目に見えて成長する時があるが、同時に簡単な曲や短いテクニック課題も継続していくのが、成長のためにプラスになっているようにも思う。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

生徒さんの成長をしっかり支えておられるモリスさんのレッスン、いつもすごいなあと思って読ませていただいています。
ときどき大きな曲を弾いてもらったり、テクニック的にどうかな・・と思う曲を生徒さんがしっかり弾いてくると、教える側にも感動がありますよね。
2010/01/18(Mon) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

生徒さんの特徴を伸ばしたり、短いテクニック課題で補ったり、いろいろと変化も必要だと思っています。
内容を工夫すると、気がつくと予想よりも遥かに成長する時期というのがありますよね。
2010/01/20(Wed) URL  | モリス #-[ 編集]
モリスさん、こんにちは~
先生も、生徒さんが成長するようにと、いろいろ考えているんですね。
で、大人の場合はどうなんでしょうか?
以前ベートーベンのソナタについてモリスさんにアドバイスを頂いて、いろいろ音源を聴いてみたりしたんですけど、やっぱり今一番弾きたい曲は悲愴1楽章だな~と思って、レッスンしてもらう事に決まったんですけど…
無理な曲は先生も勧めないですよね?
頑張って挑戦しようという意気込みだけはあるんですけど…
でも、ホントはもっと易しい曲から始めた方がいいのかなって、最近ちょっと弱気になってます…(笑)
2010/01/20(Wed) URL  | karinne #-[ 編集]
karinneさん、こんばんは。

生徒さんに合わせて、教本の組み合わせを考えたり、中心として取り組む曲の大きさを時には変えたり、工夫はいろいろです。

karinneさんは、悲愴1楽章ですか、いいですね。
自分は、生徒さんが弾きたい曲は、かなりの無謀ではない限りは、「OK」するタイプですが、他の指導者も無理な曲は勧めないとは思いますよ。
悲愴1楽章は、確かに少し難しい曲ではありますが、ゆっくりじっくりと練習すれば、きっと大丈夫だと思いますので、がんばってみてください。
2010/01/20(Wed) URL  | モリス #-[ 編集]
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