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日頃のレッスンで、登場する機会の多いショパンのピアノ曲といえば、どんなものがあるだろうか。

自分のところのレッスンの定番としては、ワルツ6番(小犬)、7番、9番や10番、14番遺作ホ短調、そしてノクターン2番(op9-2)やプレリュード4番というのは、取り上げることが多い曲で、この中の曲は、小学生から大人まで、生徒さんの誰かが取り組んでいることが多い。

これらの曲は、譜読みがそれほど難しくなく、演奏効果が高く弾き栄えがするので、ショパンを楽しむ程度に弾く生徒さんにも適しているだけではなく、しっかりとショパンに取り組む生徒さんのショパンの入口の曲や、より大きな曲への準備段階の曲としても適しているので、例えば、幻想即興曲を目標にしている生徒さんも、だいたい上にあげたような曲を一通り弾いてから挑戦というパターンが、自分のところでは多い。

他にも、マズルカやポロネーズ、エチュード、スケルツォなどもレッスンでは取り上げるが、これらを弾く生徒さんはやはり限られているが、それでもポロネーズの1番、2番、3番(軍隊ポロネーズ)などは比較的人気がある。

特にポロネーズの2番はある程度弾ける生徒さんには適していて、かっこいい演奏をしたい人に向いている曲なので、自分もレッスンで取り上げることは多く、3番(軍隊ポロネーズ)よりも、レッスンで登場する機会は、ここ数年は多いかもしれない。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

ワルツは私も学生のときにいろいろ弾かせてもらいました。
ショパンを弾くことそのものがとてもうれしかったのを覚えています。
特にワルツは入りやすいのと、聴き映えがするので楽しみながら勉強もできていいなと思います。
プレリュードも曲によっては弾きやすいのがあるので初級や中級くらいの生徒さんにも弾いてもらえるかなと思っています。
6番のプレリュードも比較的弾きやすいかなと思って見ているのですが、発表会で弾いてもらうには少し地味かなあ・・と他の作曲家の曲と迷っています。
2010/02/22(Mon) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

ショパンはワルツをまずはたくさん弾いてみるという方法が、取り組みやすいですよね。
プレリュードの4番や6番、7番などの弾きやすい曲は、生徒さんにある程度余裕があるならば、発表会などの場では単独で弾くよりも、プレリュード2曲の組み合わせや、他の曲との組み合わせで弾くと良いかもしれませんね。
2010/02/23(Tue) URL  | モリス #-[ 編集]
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