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3月になったが、今頃の時期というのは、規模が大きいものから、比較的小さなものまで、いろいろなピアノのコンクールの課題曲や参加の規定などが発表される時期だと言える。

あの全国規模の参加要項も発表されたので、手持ちの楽譜チェックをして、毎年の恒例になっている。
このコンクールは、近現代のジャンルの選曲に、毎年新しく出版される曲集を入れているので、一応それは購入することにしている(この曲集が、毎年有効活用できているかは、結構微妙であるのだが・・・)。

今年は、それ以外でも持っていない楽譜が多いようにようで、特に小学生の1・2年や3・4年の級で、自分の手持ちにない曲が例年よりも多いようだ。
これは、指導者にも生徒さんにも、あまり弾かれてない曲や、現代の生まれたばかりの曲も勉強して欲しいという意図があるのだろうし、事実、自分もほとんど知らなかった曲で弾いてみて楽しめる曲が毎年あるので、楽しみでもある。
(ただ、ひとつ注文をつけさせてもらえるなら、小2や小3といった年齢の子が、もっと意欲的に弾けそうな曲を、選曲に入れて欲しいようには思う)。
高学年や中学・高校生くらいが出場する級となると、そうした傾向も少し薄いせいか、だいたいの楽譜は持っているので、新しく買う楽譜は少ない。

参考楽譜とされる曲集以外でも、手持ちの曲集で全く同じ曲が収録されている場合もあるので、手持ち楽譜のチェックをしっかりとしてから、持っていない曲のなかから、優先順位の高そうなものから数冊購入していくのが、だいたいいつものパターンだが、昨年も持っていない曲だと思って買った後から、別の手持ち曲集に入っていたことに気がついたことがあったので、今日はまず3冊のみ購入した。

他のコンクールの課題曲もチェックしてみるが、某中規模コンクールは、選択曲の中に近現代やあまり知られてない曲などはほとんど無く、昔ながらの定番路線で、その傾向は今年も変わりなく続いていて、ほとんどの曲の楽譜は手持ちにあるようだ。
ただ、このコンクールも、以前に比べると、選択曲の中に、新しい曲を1、2曲入れるようになったのは、あの全国規模のコンクールの影響も、少しはあるのかもしれない。
(こちらも、注文をつけさせてもらうと、異なる部門で難易度が逆に感じられる曲があり、同じ部門の中でも難しい曲と比較的簡単な曲を入れた結果、こうしたことになったのか、それともそれ以外の何か意図があるのかは、ちょっとわからない)

一応、それなりの楽譜をチェックした後は、「あの生徒さんには、これが合うだろうか」「あの生徒さんは、この課題の中からだったら、これを選びそうかな」などと、軽く予想。
自分は、コンクール出場を強力におすすめすることわけではないが、「いいホールで演奏できて、講評ももらえる、発表会とはまた違った演奏の機会」ということは、話をするようにしている。
毎年何らかのコンクールに出場する生徒さん、課題曲によっては出場する生徒さん、今年は実力を蓄えて来年出場という生徒さん、絶対に出ない生徒さん、課題曲を弾いて楽しむだけの生徒さんなど様々。

出場すると決めたら、即座に曲を決める人もいれば、2週くらい迷う人もいるが、迷う人はバロックで迷うことが多いのがいつものパターン。今年はどうだろうか。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

コンクールに出ることはやはり勉強になるし、普段習っている先生以外の先生がたから講評がいただけるというのはとても刺激になりますよね。
私はコンクールに出たのは自分が教えるようになってからなのですが、初めてのホールで弾いたり、独特の雰囲気を味わったり、とてもいい経験になりました。

また、生徒さんを出場させる先生自身にとってもその生徒さんの指導面など、勉強になることも多いのでは、と思います。
2010/03/02(Tue) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

コンクールは、出場してステージで演奏するという明確な目標ができるので、生徒さんによっては、やる気が増しますよね。

おっしゃるように、指導する側にとっても、とても勉強になります。
曲の捉え方や、実際に生徒さんが演奏する時に大事なことは、いつも新しい発見があるものですから、やはり指導者も常に勉強です。
2010/03/03(Wed) URL  | モリス #-[ 編集]
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