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先日、
「先生の楽譜のところは、ギロックたくさん持っていますね~」
と、小学生の生徒さんに言われた。
ギロックは、だいたい同じ楽譜出版社から出ているので、楽譜の棚にまとまって並んでいて、そのスペースのあたりを見るとギロックは多いように見える。

だが、数えてみると10冊。
それほど「たくさん」というほどでも無く、ショパンやバッハ、ドビュッシーなどの方が冊数は持っているし、冊数ではなく単純にページ数で考えてみると、2種類以上のソナタ集を持っているベートーヴェンやモーツァルトの方が多いということになりそうだ。

しかし、ギロックの冊数をある程度持っているというのは、ピアノ指導者に特有のことかもしれない。
子供の頃からギロックを弾いている人でも、おそらく2,3冊くらいの方が多いのではないだろうか。

他にも、ピアノ指導者だからある程度の冊数を持っているという作曲としては、カバレフスキーやグルリットといったところが当てはまりそう。
これらの作曲家の作品は、弾いていて楽しく、上達に役立つものも多いが、ピアノを長年継続している人でも、習ってきた指導者によっては全く使わないこともあると思うので、あまり馴染みが無い人もいるかもしれない。

自分も、最近はカバレフスキーがレッスンで登場する機会は、あまり多くは無い。
譜読みも苦にならず、結構面白い作品もあるのだが、ギロックなどの方が演奏効果が高い曲が多いので、生徒さんに選んでもらうと、どうしてもカバレフスキーは不人気のようだ。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

カバレフスキー、私は好きなんですが、やはり演奏効果からか、生徒さんからみるとピンとこないようで、候補の一つとして挙げてみても選ばれないです。。

ギロック、10冊もお持ちなんですね!
ギロックの曲はある程度弾けるようになった人にとっても、そう難しくないのに演奏としていい感じになるし、初期の段階でもピアニストになったような気分で弾けるものもあったり、鍵盤遊びをしてるような感覚のものもあったりと楽しいなと思います。

2010/04/20(Tue) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

カバレフスキーもいい曲ありますが、まりはんさんのところでも、選ばれないですか・・・やはり、演奏効果がもう一歩という印象がするからかもしれませんね。

ギロックは、気がついたら10冊と結構あります。
まりはんさんがおっしゃるように、ピアニストみたいな気分で弾けるような曲も多いですから、いい気分で弾けるのが、生徒さんにも人気のようです。
2010/04/20(Tue) URL  | モリス #-[ 編集]
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